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雑記 知識を出すべきタイミングと、出すべきではないタイミング

    NAKAGAKI_IP

    ニコニコ大百科の「居合」に、

    「抜かば斬れ抜かずば斬るなこの刀 ただ斬ることに大事こそあれ」

    ということが書いてありました。

    最初の、抜いたら斬れ、抜かないのなら斬るな(意味合いとしては抜かない場合は斬らずに勝負をつけろ、程度?)、は分かりやすいです。
    違う言い方をすると、斬るべき時に抜かないことはダメだし、斬るべきではない時に抜くのもダメです。

     しかし、最後の部分にある「ただ斬ることに大事こそあれ」の意味が良く分かりませんでした。こちらの記事では、ただ躊躇なく斬る事が大切である、程度の意味らしいです。

     刀を使う際の心得としては、確かにそのような感じかもしれません。
    私は刀を使ったことがないので、この辺の心得は理解できたとしても、表面上の理解と思います。

    しかし、この刀の使い方は、知識の使い方にも通づるものがあると思いました。

     つまり、「現在の状況で」必要な知識なら出すべきですし、「現在の状況で」必要ではない知識なら出すべきではありません。

     以前目にしたのは、
    私から見ると少しだけわかっている人が、その少し知識を自慢してしまうパターンです。

     おそらく、私も同じようなことをしているのだと思います。何かを話すときは、自分の経験を絡めて話したいと思います(特に失敗例)。

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    弁理士NAKAGAKI, 企業知財, 中央大学法学部(通教)卒, powerlifter (M1-74kg), 夢霧(むーむー)@ひいらぎですむー, TAMAGO、メインのアシスタントはGeminiさん😊、好きな言葉「戦わずして勝つ」

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