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確認の訴え

    NAKAGAKI_IP

     訴えには、
    ①特許侵害訴訟での損害賠償・差止の請求のように、被告に対して一定の作為・不作為を命ずる給付の訴え、
    ②特許出願に対する拒絶審決の取消を求める場合のように、法律関係を変更する形成の訴え、
    ③法律関係の確認をする確認の訴え、
    があります。

     確認の訴えでは、原告の請求が特定の権利・法律関係の存在、又は、不存在の主張とこれを確定する確認判決の要求を内容とします。

     権利関係等の存在を確認する訴えを、積極的確認の訴えと呼び、権利関係等の不存在を確認する訴えを消極的確認の訴えと呼びます。

     確認の訴えの例が、売買代金支払い義務の存在を求める訴えです。

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    弁理士NAKAGAKI, 企業知財, 中央大学法学部(通教)卒, powerlifter (M1-74kg), 夢霧(むーむー)@ひいらぎですむー, TAMAGO、メインのアシスタントはGeminiさん😊、好きな言葉「戦わずして勝つ」

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