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問題(問いかけ)に直接答えること

    NAKAGAKI_IP


     論文試験の問題を見ていると、「問題に直接答えない人」が結構居たことを思い出しました。

    試験で問題に直接答えないのであれば、回答が無いと判断されても文句は言えません。回答が無い場合は、殆どの場合、試験に合格することはできませんね。

     そういうわけで、この問題に直接答えることについて説明します。

     2019年度弁理士試験論文式試験(特許法)の問題I1(2)の最後には、

    乙の判断が正しいか否か、及び、その理由について、根拠となる特許法上の規定と、その趣旨に言及しつつ説明せよ。

    と記載されています。

     問題では「乙の判断が正しいか否か」が問われていますので、

    問題への回答(結論)には、

     乙の判断は正しい、又は、乙の判断は正しくない(乙の判断は誤りである)

    のどちらかを記載する必要があります。

     問題の詳細については、以下を参照してください。

    ・令和元年度弁理士試験論文式筆記試験(必須科目)問題及び論点

      https://www.jpo.go.jp/news/benrishi/shiken-mondai/2019ronbun-hissu.html
     
     
     
    弁理士NAKAGAKI, 企業知財, 中央大学法学部(通教)卒, powerlifter (M1-74kg), 夢霧(むーむー)@ひいらぎですむー, TAMAGO、メインのアシスタントはGeminiさん😊、好きな言葉「戦わずして勝つ」

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