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雑記 EVで長距離を走る場合は、大容量電池よりも高電費?

    NAKAGAKI_IP

     EV(Electric Vehicle)で長距離を走る場合には、継ぎ足し充電をするはずです。この継ぎ足し充電に使える時間として、食事休憩等の30分~1時間程度を前提とすると、20~50kWクラスの急速充電器での充電量では100km走行分も充電できないと思われます。

    このような状況では、電池容量を大きくするの意味に乏しく、電費の改良の方に意味が有ると思えます。

    ※電費というのは、例えば、1kwhでどれだけ走れるかという指標。ガソリン車等では1リットルあたり何キロ走れるかを燃費と呼んだりします。

    正直な話、電池性能(容量と、急速充電耐性)が大きく変わらない限り、EVは、長距離走行には向いていないと思われる。

    ●情報元
    ・電気自動車のバッテリーを劣化させる急速充電の常用!電池の寿命を延ばす充電法とは?
    ・90kW急速充電はやっぱり速い? 今どきのEV継ぎ足し充電事情(高速道路で経路充電の巻)【EV&SDGsフェアよもやま話/中編】
    ・クルマ最新事情 “ご近所専用”ホンダ初EV「遠出は継ぎ足し充電」で
    ・EVとは?メリット・デメリットや国内外の動向も解説

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    弁理士NAKAGAKI, 企業知財, 中央大学法学部(通教)卒, powerlifter (M1-74kg), 夢霧(むーむー)@ひいらぎですむー, TAMAGO、メインのアシスタントはGeminiさん😊、好きな言葉「戦わずして勝つ」

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