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音楽が生き甲斐の私が語るマイケル・ジャクソンと彼の名曲5選

    皆さんこんにちは   ぎぶそんです

    記事更新に慣れてきてようやく自分の中で満足する出来を継続できるようになりました

    さて自分語りはここまでにして今日は世界一売れたアルバム  スリラーを作った人物である

    マイケル・ジャクソンについて語っていけたらなと思います

    マイケルの簡単な概要

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    アメリカ出身のシンガーソングライターです

    彼の出す楽曲全てが何もかも新鮮で更にはダンスなどのステージパフォーマンスも規格外

    何もかもが破天荒な存在として音楽界を荒らしに荒らします

    ジャクソン5のメインボーカルとして少年期を過ごし子供の頃から大スターの階段を駆け上がります

    その後父との決別を経てついにマイケル・ジャクソンとしてソロデビューします

    1980年代にマイケルは他の追随を許さないほどの凄まじい売上を記録し音楽会界のトップ
    に立ちます

    しかし1990年代以降もちょくちょくヒット作を飛ばすものの数々のスキャンダルにより心を病んでしまいます

    その後薬への依存が止められず最後は睡眠薬の過剰摂取により死んでしまいます

    彼は栄光をつかみ世界的なミュージシャンになりましたが、同時に差別や偏見やゴシップに悩まされました

    そんな輝きとくすみを併せ持つミュージシャンであるマイケル・ジャクソン

    彼のそんな美しさに魅了されたファンは日本にも多数存在します

    私もそのうちのひとりです

    ジャクソン5について

    貧しい家で育ち、兄弟と共に音楽をたしなむというのが唯一の生きる希望だったそうです

    マイケルの父であるジョセフ・ジャクソンプロデュースでマイケルと兄弟四人を含めた5人でジャクソン5を結成

    史上初となる白人に人気を博した黒人アイドルと言われています(当時の時代背景には黒人差別があった)

    ブラックミュージックの多数のメロディを大きく取り入れており売れるべくして売れたスターであると私は思っています

    この子供5人組のグループはジャクソン5をきっかけに爆発的に増えます

    フィンガー5もそのうちのひとつでしょう

    さてそんなジャクソン5の楽曲を軽く3つほど紹介しましょう

    I Want You back


    彼らの目の前には希望の光一色だったでしょう

    そんな力強い若さがよく現れてる楽曲です

    ポップな雰囲気とそれに似つかわしくない失恋ソングというテイストで大ヒットを記録しました

    ABC


    1度サビを聞けば誰もが知ってる!と口を開くほどの定番ソングです

    歌詞もすごい明るくノリノリになれるだけではなくどこか活力を貰える曲です

    この曲もまた大ヒットを記録し彼らは歴史に残るミュージシャンへと変貌します

    I’ll be there


    天へと昇る階段を1歩1歩踏みしめるようなそんな重厚感溢れるバラードです

    子供ながらにしてあらゆるジャンルでヒット曲を飛ばす国民的なバンドになりつつあったのを証明した楽曲です

    こちらもまた大ヒットでジャクソン5がオリコンを席巻したのは想像にかたくないでしょう

    マイケル・ジャクソンの名曲5選!!


    本題に入る前に

    彼の歴史や事件に関しては各々で調べていただきたいです

    ここはあくまで彼の音楽性を褒め称える記事ですので…

    彼には疑惑や犯罪の色が渦巻いています

    しかしそれを含めて僕は彼を最高のミュージシャンである「キング・オブ・ポップ」と思っています

    てか多分ほとんどが憶測だし

    それでは参りましょう

    Billie  Jean


    マイケル・ジャクソンと言えばおそらくこの曲となるでしょう

    最初の心躍るようなドラムからディスコやダンスフロアを思わせるようなリズム

    とにかくテンポが速く聴き心地としては最高と言えるでしょう

    他にも彼の大きな持ち味である歌唱力もまた光っています

    アジのある歌声、王道から外れないまさに最高の高音、ポゥ!などアーゥ!などの特徴的な鳴き声(?)など彼の特徴を一曲で知ることが出来ます

    間奏で繰り広げられるムーンウォークなども必見です

    ちなみに歌詞は恐らく本当にあった詐欺を歌っています

    身に覚えのない息子ほど怖いものは無いですよねぇ…

    Beat it


    キング・オブ・ポップたる所以が詰まりに詰まってる楽曲です

    前奏のまさに破壊的と言わざるを得ないベースが光りに光っているのが特徴でしょう

    ちなみに演奏している方はTOTOでベースを務めていたスティーヴ・ルカサー氏です

    TOTOの楽曲も是非ともご視聴ください↑

    他にもギターソロなどとにかくスタイリッシュでカッコいい曲ですよね

    マイケルの荒波がぶつかるような弾ける歌唱にもご注目です

    ちなみに歌詞の意味は戦うくらいなら逃げろという曲です

    戦争助長ソングではないのでくれぐれもご注意ください

    thriller


    世界最強に売れたアルバムであるthrillerのメイン曲ですよね

    thrillerの曲はどいつもこいつも斬新かつ新鮮であんだけ売れた理由もうなずけるアルバムですよね

    PVも気になった方はご覧ください

    演奏としてはかなり地味ですよね。でも地味ながら派手という矛盾した現象が起きています

    この曲はいつにも増してポゥ!やアッ!などの鳴き声に気合いが入ってる気がします

    おそらく気のせいでしょう

    Rock With You


    私がマイケル・ジャクソンで一番好きな曲です

    演奏もまさに美しいといった印象で若マイケルを象徴していますよね

    清涼感溢れる楽曲で演奏も派手すぎずしかし決して地味すぎない最高のバランスを保っています

    久保田利伸が憧れたとされるマイケル・ジャクソンの歌唱にも注目してみましょう

    やはりこの出過ぎていない演奏を際立たせ、更には自分が主役であるとまざまざと見せつけるほどの圧巻のボーカルですよね

    彼ほどのボーカリストはなかなかいないでしょう

    曲のテイストとしては恋人と夜明けまで愛し合いたいという淡い恋の曲でしょうか

    Money


    晩年のマイケルの中でも特に重要な曲と思っている1曲です

    演奏としては消え入りそうなほどに繊細な演奏が特徴です

    そんな雰囲気なのにノリノリになってしまうのはマイケル・ジャクソンの元来持っているキング・オブ・ポップたる実力でしょう  

    歌詞がは彼の叫びであり、爆発的に売れた大スターの苦悩を垣間見ることが出来ます

    とにかく金、金金金な社会を侮蔑し憎むマイケル・ジャクソンの優しくも閉ざされてしまった心が見えてしまいます

    そんな窮屈で更には苦しい心情で作る曲だからこそ

    こんなにも美しいのでしょう

    今日の名言

    さて今日はこの記事のタイトルにいる

    マイケル・ジャクソンの名言を紹介します

    絶望に満ちた世界にあっても、あえて夢を追わなければならない。
              ーマイケル・ジャクソンー

    人の欲を痛いほど知り、そんな欲望に塗れた大人たちに潰されてきたマイケル

    最終的にはカムバックすら果たせずこの世界を憎んで亡くなりました

    どれだけ泥を投げられようが彼は美しくそして強くそして何よりもポップに生きました

    彼の人生に私は最大の敬意を払います

    あとがき

    人生において必要なものはなんだと思いますか?

    僕はやはり“音楽“と思います

    The Beatlesを研究している学者さんが音楽には常識をねじ曲げるほどの魔力があると語っている記事を昔読んだことがあります

    音楽を持って生きればどんな困難にも立ち向かえる!なんてヒーローみたいなセリフは言いませんが
     
    少しでもこの記事で新しい音楽に触れてもらって貴方様の人生の役に立てれば幸いです

    さて今日はここら辺で締めさせてもらいます

    次回は未定です。

    ダンロン系の記事もそろそろ書きたいなぁ…

    さてまた機会があればお会いしましょう

    さようなら〜👋

     
     
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