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英国最大のロックバンド“Queen“と名曲5選

    皆さんこんにちは  ぎぶそんです

    外を見れば制服に身を包んだ若者たちが仲間と共に駆けてく姿を見て少しずつ新学級が始まってるのだなと痛感している今日この頃です


    前置きはここまでにして

    今日は英国最高のロックバンド「QUEEN」について触れていけたらなと思います


     


    Queenのメンバーについて



    「Queen」と聞いて皆さんは何を思い浮かべますか?

    We will  rock  you  やkiller  Queenなどを思い浮かべる人も多いですよね

    他にも名曲は数しれずですし何より映画であるボヘミアン・ラプソディのヒットによりフレディ亡き後も勢いは止まっておりません

    そんな世界を問わず日本でも大人気なQueenですがまずはメンバーをご紹介します

    まずはボーカルのフレディ・マーキュリー

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    彼はミュージシャンではなくレジェンドとも評価される名実ともに最強のボーカリストです

    どこまでも飛んでいきそうな高音や聞き入るよに美しいファルセットが得知能でQueenというバンドを大きく成長させた一人です

    とにかく親日家としても有名で伊万里焼の熱心なコレクターとしても知られています

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    日本の衣装を着るフレディ

    一途な愛妻家としても知られておりメアリーオースティンを生涯愛し続けたという話も残っています

    1991年11月24日にHIV(エイズ)によって命を落としています

    つぎにベースのジョン・ディーコン

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    Queenというモンスターバンドでベースを務めた天才ベーシストです

    派手な演奏こそしないもののシンプルながらも基本を徹底的に突き詰めたベーシストであると言えます

    とにかく温厚な性格で知られクセの強いメンバーを落ち着かせる冷静な部分もあったそうです

    フレディを尊敬しており1人のミュージシャンとして評価しています


    さらにギターのブライアン・メイ

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    独創的で挑戦的なサウンドでフレディ亡きQueenを支える大黒柱的なギタリストです

    技術面でも作曲面でも超一流で数々のQueen名曲は彼のものである可能性が高いです

    非常に頭が良いらしくそれでいて優しい心を持っている人格者としても知られています

    愛用しているレッド・スペシャルは彼の父親と作成したものでありエレキギターの中でも随一の知名度を誇ります

    最後にドラムのロジャー・テイラー

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    美しい容姿とどんな楽器も弾けるマルチ性を兼ね備えた超人ドラマーです

    16ビートを叩ききる有り得ないほどの体力と腕の持ち主でドラマーとしては最高レベルに位置します

    スピッツの崎山龍男さんが最も憧れたドラマーであり、よく参考にされています

    そうこの4人こそがQueenのメンバーであり英国音楽史に残る偉人であることは疑いようもありません 

    僕個人としての感想としてはQueenがバンドとして成長した理由ですが

    圧倒的な個と個の暴力だと思っています

    4人とも全員がQueenじゃなくても歴史に残るような人達ですからこれに関しては疑いようがありません

    さてそんな彼らですがどんな理由があってバンドを組むことになったのでしょうか

    次はそれについて見ていきましょう


    Queenが結成した理由


    元々はスマイルというバンドで活動していました

    当時はロジャーとブライアンの2人でバンド活動を行っていました

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    しかしそんな彼らの大ファンであったある男がメンバーにしてくれ!と頼んできます

    その男の名前こそが後のレジェンドである 

    フレディ・マーキュリーその人だったのです

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    そしてその後数人試してみて最後に選ばれたジョンが残りついにQueen結成です

    つまりフレディが発足した訳ではなくフレディはあくまでファンの男だったわけです

    Queenの歴史を知るうえでこれは驚きでしょう

    さてそんなQueenですがここからは数々の名曲を見ていきましょう

    歴史に残る名曲5選!!


    1.Bohemian Rhapsody


    当時のロックバンド全てにとてつもない衝撃を与えた問題作です

    ママ〜という印象的なフレーズやその他1度耳にしたら頭から離れてくれない個性的なサウンドなどが特徴です

    この曲はフレディが想像していた短くて奇抜なメロディを具現化させた曲だそうです

    彼の脳の構造を少しだけ覗きたくなりますよね

    特にこの曲のテーマについてはかなり重いようでここからは歌詞を交えつつ解説したいのでこちらをどうぞ

    Mama, just killed a man,

    ママ、人を殺したんだ

    Put a gun against his head

    頭に銃口を向けて

    Pulled my trigger, now he's dead

    引き金を引いたら、死んだ

    Mama, life has just begun,

    ママ、人生は始まったばかり

    But now I've gone and thrown it all away

    なのに、もう何もかも投げ捨てた

    つまりはそう

    少年犯罪の曲だったのですそれも人殺しというやってはいけないことを

    演奏にもシレーっと触れておきましょう

    最初から初めて見た方なら「なんだこれは」と頭を抱えたくなるような冒頭です

    それも無理はありません

    いきなり大合唱です

    その後フレディの美しいピアノのソロパートが始まります

    上記の歌詞をいきなり歌い上げてくれます

    バラードをここまで完璧に歌えるフレディには頭が上がりません

    その後わたくしぎぶそんがこの曲で最も好きなパートである

    ジョン・ディーコンの凄まじいギターが始まりガリレオに続くわけです

    6分では到底足りえません彼らの音楽性を引き出すにはと思いました

    1時間くらいはその調子でやってくれと少し思ってしまうくらいの名曲です 

    まさに
    Queenという芸術  Queenという作品  そして
    Queenという真珠  Queenという魂

    と言いたくなる誰がなんと言おうとQueenの最高最大の問題作です


    2.We Will Rock you


    Queenが生み出したメロディサウンドが特徴的なアンセムです

    ズンズンチャのリズムで始まるこのリズムは恐らくですがこの世に生きている人間全てが聞いたことあると言っても過言ではありません

    こちらもQueenの代表曲であり1度聞いたらその日の行く道で口ずさんでしまう曲でしょう

    そしてラスサビ後の圧巻のギターソロもこの曲の必聴ポイントです

    シンプルなリズム、シンプルなメロディしかし色褪せないところにこの曲の魔力を感じますね


    3.Another one Bites the Dust


    “紳士の国“ことイギリスのバンドとしては珍しいブラックミュージックの特色を取り入れたこれまたQueenの代表曲です

    前奏の時点でどれだけ落ち込んでいようと気分が上がってしまう規律の取れたドラム

    そして破壊的にかっこいいベースリフ

    フレディのダイヤモンドとも呼べるほどの歌声など魅力は挙げ出せばキリがありません

    歌詞も難解ですこちらに関しては外部の記事に頼らせていただきます🙇

    当時のマイケルジャクソンが格別にこの曲を気に入りシングルカットさせたというのはすごく有名な話です


     

    4.Father to Son



    独自の世界観を持ち、独特な感性を持つQueenにおいてもこの作品の存在は恐らく異質です

    なぜならこの曲はQueenとしては力強く家族愛を説いた曲なのですから

    フレディが息子に父から送るメッセージが込められてるそうな

    これだけじんわりと心が暖かくなりますよね

    まさに継承の曲であるのは間違いありません

    演奏の方にも軽く触れましょう

    まずQueenの代名詞とも言えるロックバラードとレッド・スペシャルが奏でるギターが特徴的です

    このレッド・スペシャルは前述の通りブライアンが父と共に完成させた作品ですからそこにもこの曲が現れていそうですよね

    フレディの家族への深い愛と優しさが垣間見えるこの曲を是非聞いてみてください

    5.Don't Stop Me Now


    世界よ!これが“Queen“だ!と高らかに謳うとしたら僕はこの曲にします

    この曲はフレディという男の一生を苦しいほどに音楽に表してるような気が僕はします

    まさに狂気的でそれでいて脅威的とも言えるような最初のフレディのソロ

    ピアノの心を直に洗濯されるようなリズムとそれに深く深く調和して混ざって戻ってこないフレディの歌声

    その後アップテンポでガガガーッとテンションという心の中にある棒を高く押し上げさせてくれるような演奏

    そしてフレディの綺麗すぎる歌声でしょう

    言葉足らずで本当に申し訳ありません

    しかし言葉が足りないんですこの曲を評するには

    僕程度じゃ表現しようがありません

    だからまずは聞いて欲しい

    聞いたら分かります僕のどうしようも無い気持ちというものが

    今日の名言

    さて最後にフレディ・マーキュリーの最高の名言を送りましょう

    Compromise is the dirtiest word for me.

    妥協は僕にとって最も汚らしい言葉だ。

    常に最高の自分と向き合い伝説となったロックスターの背中に敬意と学びを感じながらこの記事のしめにはいらせていただきます


    あとがき


    最後は少し愛を語りすぎたかなと反省しつつもここで締めさせていただきます

    Queenは僕が最初にハマったミュージックですから思い出も多くこの記事を書く時も当時を思い出して少し嬉しくなりました

    今日も最後まで読んでいただきありがとうございます

    さて次回は未定ですそろそろあのバンドかな…

    ではまたお会いしましょう

    さようなら〜👋


     
     
    不定期投稿 草野マサムネ狂信者 基本音楽たまに他も 音楽、アニメ関連のみフォロバ

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