noteのスキ制限対策に。スキカウンターを作った


スキを押す。
また押す。
もう一回押す。
気がついたら分からなくなる。
「俺、いま何回スキしてるんだ?」
これである。
noteをやっている人なら、誰でも経験があると思う。
記事を読む。スキを押す。また別の記事を読む。そこでもスキを押す。
気がつかないうちに押しすぎてしまって、『スキ制限』にひっかかる。
自分の記事に『スキ』を押してくれた人のところへお返しの『スキ』をしたくても押せない。
それでもフォロワーの人はどんどん『スキ』を押してくれる。
せつない。
『スキ制限』にひっかからないように適切に『スキ』を押したい。
問題は、noteの画面には「あなたは直近1時間で何回スキしました」という表示がないことだ。
だったら作ればいい。
作りました。
「note 自動スキカウンター(非公式)」である。
PC版Chromeでnoteを開くと、画面の隅に小さなカウンターが出る。
各記事へスキを押すと自動で
60分 ○回
24h ○回
と表示される。
自分がいまどのくらい押しているのか。
それを見えるようにした。
初期設定の上限目安値は、
60分 20回
24時間 100回
にしてある。
ここは大事なので強調しておく。
この20回、100回という数字は、note公式が発表したスキの上限ではない。
なんとなく、『この辺りでスキ制限がかかるのでは?』と噂されている非公式情報である。
もう少し高いという説が有力だが、あえて初期値を低めにしている
(変更は可能なので自己責任でお願いしたい)
この拡張自体もnote公式のものではない。
完全な非公式ツールである。
だから「20回なら絶対大丈夫」「100回を超えたら必ず制限される」という意味ではない。
あくまで自分で管理するための目安だ。
しかも数字は変えられる。
カウンターにある「閾値」を押せば、
60分15回
24時間80回
でもいい。
60分30回
24時間120回
でもいい。
自分で決めればいいのだ。
このツールがやるのは、スキを押すことではない。
スキを自動化することでもない。
制限を突破することでもない。
自分が押したスキを数える。
それだけである。
そして意外に、これだけで気持ちがいい。
「あ、いま17回か」
「30回いっちゃったからちょっと時間おこう」
数字が見える。
人間というのは数字が見えた瞬間、急に管理したくなる生き物なのだ。
カウンターそのものもドラッグして動かせる。
右下が邪魔なら左へ持っていけばいい。
インストール方法は、
ここから先は
¥ 300
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