【お酒も無料】飛鳥Ⅲの食事が最高!~豪華客船レポその2~
クルーズ船選びで一番気になるのは、やっぱり食事ですよね☺結論から言うと、飛鳥Ⅲの食事は今まで乗ったクルーズの中で一番満足度が高いと感じました!
今回は飛鳥Ⅲのグルメ、お酒をご紹介します!
皆さん、こんにちは!ニッポン観光連盟の笹岡 真奈美と申します。「にこまるツアー」という旅行会社の代表を務めさせていただいております。専門手配地域は韓国・台湾・東南アジア・インド・イスラエルです。
今年の7月、「エンディングツアー」のために2024年に就航した新造船「飛鳥Ⅲ」に乗ってきました!
「エンディングツアー」というのは、クルーズ好きの父と始めた親孝行の旅シリーズです。終活旅…というのは味気ないのでエンディングツアーと呼んでおります。
今回は横浜港を出発して福岡〜釜山〜横浜を巡る6日間の船旅です。
前回、船内のことなどをまとめさせていただきました。今回はその第2弾で、食事や寄港地のことを書かせていただきますね。
感想第1弾
父とエンディングツアーで「飛鳥Ⅲ」に乗ってみた!全室バルコニー付き新造船~全レポその1~|ニッポン観光連盟

飛鳥Ⅲとは?

飛鳥Ⅲ(あすかスリー)は、日本を代表するクルーズ船「飛鳥クルーズ」の新しい客船です。郵船クルーズ(日本郵船グループの海運会社)が運航しています。
1991年就航の「飛鳥」、2006年就航の「飛鳥Ⅱ」に続く3代目の船として、2025年7月20日に就航しました。
郵船クルーズにとっては34年ぶりの新造客船で、日本船ならではのきめ細やかなおもてなしと、最新設備を兼ね備えた豪華客船として注目を集めています。
飛鳥Ⅲは全長約230メートル、総トン数約52,265トンの日本船籍最大級のクルーズ客船で、客室は381室あるそうですが、すべて海側バルコニー付きという贅沢な造りになっています。
船内にはレストランや、露天風呂、サウナなどが充実しており、日本ならではの「和のおもてなし」を大切にしながら、世界水準の快適なクルーズを提供。また、LNG(液化天然ガス)燃料を採用するなど、環境にも配慮した最新鋭の客船です。

新しい船なのでとても気持ちがいいです。
食事が日本人向けで最高
落ち着いた雰囲気で絵なども飾っており、とても素晴らしい船ですが、私が一番感動したのはお料理です。
船内にはいくつかレストランがあるのですが、レストランごとに趣向が異なり、本格的な和食から洋食のコース料理まで、さまざまなジャンルの料理が楽しめます。
レストランごとに少しご紹介しますね!
フォーシーズン・ダイニングルーム
飛鳥Ⅲのメインダイニングです。
朝食から夕食まで利用でき、毎日違うメニューを楽しめます。和食や洋食などバラエティ豊かな料理が並び、飛鳥Ⅲの食の中心となるレストランです。
ノブレス
飛鳥Ⅲを代表するフレンチレストランです。
シェフが腕を振るう本格フランス料理をコースで味わえます。記念日や特別なディナーにもぴったりの人気レストランです。
アルマーレ
本格イタリア料理を楽しめるスペシャリティレストランです。
前菜からパスタ、メイン料理、デザートまで、本場の雰囲気を感じられるコース料理を堪能できます。
大人の落ち着いた空間で、ゆっくり食事を楽しめます。
海彦
日本船ならではの本格割烹料理を味わえる和食レストランです。
旬の魚介や四季折々の食材を使った料理を、美しい器とともに楽しめます。海外からの乗客にも人気の高いレストランです。
グリルレストラン パペンブルグ
目の前で焼き上げるグリル料理が魅力のレストランです。
上質なステーキやシーフードなど、素材本来の美味しさを存分に味わえます。落ち着いた雰囲気で、特別な日のディナーにもおすすめです。
エムスガーデン
気軽に利用できるカジュアルレストランです。
朝食やランチ、軽食などを楽しめるほか、航海中に小腹が空いた時にも便利です。開放感あふれる空間で、海を眺めながらゆったりとした時間を過ごせます。
マリナーズクラブ
飛鳥Ⅲを代表するバーラウンジです。
ジャズやピアノの生演奏を聴きながら、カクテルやワイン、ウイスキーなどを楽しめます。
夜の船旅をより優雅に演出してくれる、大人のための特別な空間です。
実際のお味は?
特に印象的だったのは、どの料理も日本人にちょうどいい量と味付けだということ。
海外のクルーズ船だと、「量は多いけど味付けがちょっと…」ということも正直ありますが、日本の船である「飛鳥Ⅲ」ではそういったストレスが一切ありませんでした。
【和食】
和食は素材の味を活かした繊細な味付けで、お刺身も焼き物も抜群の美味しさ。お出汁の効いた煮物や、季節の食材を使った前菜など、日本料理の奥深さを改めて感じさせてくれるメニューに感激!


盛り付けも繊細で…とても船の中とは思えません。


【洋食】
洋食はフレンチベースの華やかなコースで、前菜からデザートまで見た目にも楽しめます。盛り付けの美しさは思わず写真を撮りたくなるほど。
思わず沢山、写真を撮りました笑。





6日間の航海で毎食違うメニューを楽しみましたが、最後まで全く飽きることがなかったのは本当にすごいと思います。




【グリル料理】

「パペンブルグ」のグリル料理も最高でした。
公式HPによりますと
「飛鳥Ⅲ」が建造された造船所があるドイツ北部の街の名を冠したグリルレストラン。厳選した肉や魚介、新鮮な野菜をシンプルに焼き上げ、オリジナルのこだわりスパイスで味わうグリル料理を提供。

お肉も柔らかかったです。魚介類もお肉も美味しい~~!!
全ての食事が楽しみ、そして満足度が高ったです。食事の時間が毎回楽しみになる船旅って、最高ですよね☺旅行会社目線で見ても、自信を持っておすすめできるクオリティでした。
お酒好き必見!無料で飲めるエムズガーデン
「クルーズ船のお酒は高いのでは?」と心配される方も多いのではないでしょうか。確かに多くのレストランではドリンクは有料です。しかし飛鳥Ⅲにはお酒好きにはたまらないサービスがあるんです。
「エムズガーデン」というビュッフェレストランでは、なんと朝から深夜までビール、ウイスキー、日本酒、ワインなどが無料!
好きな時に気軽にふらっと立ち寄って一杯…ということができます。お酒が好きな方には本当にうれしいサービスですよね😊
私も毎日のように通ってしまいました(笑)
航海日にデッキチェアで海を眺めながらいただくビールは、陸で飲むのとはまた違った格別な味わいでした。父と二人で「これは贅沢だねぇ」と笑い合った時間は、忘れられない思い出です。
海を眺めながらの一杯。これが無料なんて夢のようです☺


船からのんびり海を見るのは、とにかく素晴らしいです。
まとめ
もし「クルーズ旅行は初めてで不安…」という方がいらっしゃったら、ぜひ飛鳥Ⅲを最初の一歩にしてみてください。
日本語が通じる安心感、日本人の好みに合った食事、そして大浴場というホッとできる場所がある。海外船にはないこの安心感が、初めてのクルーズにぴったりだと思います。
皆さんもぜひ、ご家族や大切な方と一緒に、飛鳥Ⅲで特別な時間を過ごしてみてください。きっと「また乗りたい」と思える、忘れられない船旅になりますよ☺
父との船旅。エンディングツアーはまだまだ続きます😊
飛鳥Ⅲはいよいよ寄港地へ。大宰府や釜山に行きますよ~!
みなさまもご両親とエンディングツアーに行きませんか?
もちろんご家族やカップル、お友達同士も楽しいと思います。
「思い切って飛鳥Ⅲに乗ってみたい」「私も親を連れて船に乗りたい」という方、是非ご連絡ください。もちろん、ご質問も大歓迎です!
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わたくしどもの「にこまるツアー」の専門手配地域は「韓国・台湾・東南アジア・インド・イスラエル」ですが、クルーズツアーや国内ツアーも手配しております。
船旅、家系図ツアー(自分のルーツをたどる旅)、オンラインツアー等々‥面白いツアーも開催しておりますので、ぜひHPを覗いてみてくださいませ。
にこまるツアー
https://www.nikomaru.jp/
【代筆:宮乃かぽり】
