
年末年始、ぜんぜん休めないという現実
子どものころや、若いころは、年末年始が楽しみで仕方なかった。
でも今は、正直に言うと、少し憂鬱。
今年の年末年始は「休み」ではなく、「いつも以上に忙しい期間」になりそうです。
年末年始=休み、じゃない
今年の年末年始、
娘は13日間の冬休み。
夫は9連休。
でも私は——
まったく休めません。
朝・昼・晩、3食を考えて、作って、片付けて。
大晦日の準備、お正月の準備。
買い出し、献立、冷蔵庫の中身。
「年末年始だから特別」なことが、どんどん増えていく。
今年は、やり残しもたくさん
今年は、娘が長く体調を崩して寝込んでいたので、
少しずつ進めるつもりだった大掃除が、ほとんどできませんでした。
これから、まとめて大掃除。
それに、学校を休んで遅れた分の学習も、一緒にやらないといけない。
考えただけで、頭の中が忙しくなって、
正直、ちょっと憂鬱です。
昔は楽しみだったのに
子どものころは、年末年始が大好きでした。
お正月の空気、テレビ、特別なごはん。
何もしなくていい時間。
若いころも、年末年始は「区切り」で、「お休み」だった。
でも今は違う。
年末年始が近づくたびに、
「また来るのか……」と、思ってしまう自分がいます。
主婦には、年末年始の休みはない
主婦にとって、年末年始は、
休みどころか、むしろ一番忙しい時期なのかもしれません。
家族が家にいる時間が長くなる分、
やることも、気にすることも、増える。
誰かのための時間が増えて、
自分の「休み」は、どこにも見当たらない。
おわりに
それでもきっと、
家族が元気で、無事に年を越せることは、ありがたいこと。
そう思おうとしている自分と、
「でも、しんどいよね」と思っている自分が、同時にいます。
年末年始を前にして、
今日は、そんな本音を書いてみました。
同じように感じている人がいたら、
「私だけじゃない」と、少しだけ思えたらいいな。
#小学生ママ #50代ママ #エッセイ #50代 #主婦の本音 #年末年始 #休めない年末年始 #母だって疲れる #家族のいる暮らし #今日もちょっとだけ自分時間