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時短なのに会議多すぎ問題と、実母より頼れる市役所勤務の夫

子どもの体調不良のとき、
「うわー仕事どうしよう?」って毎回パニック。
先週も午前休2回、午後休1回を取りました。

「仕事 < 子ども」でしょ?

サラッとそう思いたいけれど、現実はそんな単純なもんじゃないよね。

期限の近いものはどうする?
誰かにお願いする?(誰もいない)
明日の会議4つは?リスケか?リスケも大変。
(なんで時短なのに毎日こんな会議多いんだよ……!)
とかね、全然子どもより仕事のことで頭がいっぱい。

「子が体調不良のとき、子どもより仕事のこと考えちゃうんです。それで自己嫌悪なんです……」というママたちの声をよく耳にする。

ごめん、私はなんでそれが自己嫌悪に繋がるのかわからない。

社会人として普通だろう、と思う。
いい母って、仕事を忘れて子どもの世話するの?
むしろ、これで自己嫌悪にならない奴が暴走して、世間で「子連れ様」と言われるようなことを起こすんじゃないのかな、と。

実は、わたしは実家が近い。

そう言うと周囲からは「いいねー!」って言われる。

けれど、実際はそうでもない。

気分屋な実母なので機嫌が悪い時が多くて、頼るに頼れないのだ。
「頼っていいよ〜」って言葉では言ってくれる。
だけど、ほんとに頼ると機嫌が悪くなる。これがうちの親。

じゃあどうする? 会議をリスケしまくる?
――そんな我が家には、救世主がいる。
市役所勤務の夫だ。
「やばい、明日の午前の会議はリスケできない」と私が言うと、
7割ぐらいの確率で「俺休めるよ〜」と言う。

神か。

休み過ぎてない?大丈夫?とこっちが心配になるくらい休む時もある。
「仕事は大丈夫なの?」と聞くと、
「まぁ大丈夫〜」
と。
ホントに? なんでそんな余裕なの? どうやって仕事してんの?
すごく気になるけれど……、本当に、いつも助かっている。

これから夏ですね。
夏は冬と同じくらい感染症の季節ですよ。
「うわー仕事どうしよう!?」ってパニックになるだろう、私。

その時は、もう、神である夫、不機嫌の実母に頼って、神夫にはとりあえずくら寿司をご馳走しよう。実母には、無添加の洒落たクッキーでも買って、どうにか夏を越えたいね。

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