
日記|6月14日 太陽の光を浴びたい
ここ最近ネガティブなことばかり考え、ちょっとした抑うつ状態になっている。
生理前ということもあってか、梅雨で晴れの日が少ないということもあってか
気持ちが前向きにならない。
私は、過去にうつ病になったことがある。
うつ病を経験するとここからのラインを越えると自分のメンタルがやばいことになるということが分かるようになった。
今はまだ、こうしてnoteを投稿することもできているが、うつ病だった当時は、そんなこともできず、体が鉛のように重く、ご飯を食べたいともお風呂に入りたいとも思うことができず、ベットの上で横たわることしかできなかった。
今回改めて感じたのは、太陽の光を浴びることが私の心の調子を良くし、体が活動的になれているということ。
うつ病になった時、カウンセラーの方に、1日15分でいいから外に出て、散歩でもして太陽の光を浴びて下さいと言われた。
その時は、そんなことできる余裕ないよと思ったが、今ではカウンセラーの方が言っていたことは正しかったと感じている。
今では、太陽の光を求めているようになった。
いかに、太陽の光によって私のメンタルは助けられ、生きる活力になっているのかを実感する。
今は、梅雨の時期でなかなか太陽が顔を出すことは少ないが、晴れた日は散歩に出かけたいし、みんなも是非そうしてほしい。
そして、自分に対して優しい言葉をかけてあげるのも大切なことなのではいかと考える。
なかなか厳しい世の中だし、暗いニュースも多くて落ち込むことも多いけど、1日のうち数時間でも数分でもいいから自分に、
「お疲れ様」「よく頑張っているよ」と
優しく声をかける時間があったもいいのではないかと思う。
なかなか言えない人もいると思うから代わりに私が言ってあげる。
みんな今日もお疲れ様。
あなたはよく頑張っているよ。
