
黙々と。淡々と。
「片付けられない母」が、
20年越しに、片付けることを許してくれた。
今日も実家に向かい、2回目の整えへ。
8時半から18時半まで、
ごはんも食べずに黙々と作業をした。
帰る頃には、腰も痛いし、
身体がベタベタで、
早くおうちに帰って、
お風呂に入りたかった。
バテた。バデバテだった。

この飴見ると、「火垂るの墓」思い出す。

まわりの散らかり方、、笑
やはり、最後に掃除させてもらったのが、
20年くらい前という記憶は合っていたようだ、、
自分だけのことなら、
全体の写真も載せちゃうのだけど、
母のことでもあるので、
それはやめておこうと思う。
今日、わりと頑張れたので、
台所は、あと2回、もしくは3回で、
ひと段落できそうな気がする。
今日も今日とてお互いに、
時々声を荒げながら。
だけどお互いに、
そんな自分を責めることもなく。
一瞬着火して、
しれっと鎮火して。
母が母であって、
私が私であって、
その瞬間のいのちの現れが、
ただただ、そのようにまっとうされ、
成仏していくのであった。
お母さん。今で良かったよ。
今だから、こんなふうに淡々と、
家の片付けをやれる。
もっと前だったら、
頭でああだこうだ考え出して、
過去のストーリーにどっぷりハマって、
家族を責めて、自分を責めて、
後悔したり、憎んだり、
面倒くさいことになってたと思う。
「誰も悪くない。」
「誰のせいでもない。」
そんな愛の中で、
やれてるよ。
それじゃあ、またね。
また明日ね。