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はじめまして、ないとです|最初の収益は、note記事1本の100円でした

はじめまして、ないとです。

2020年から副業を始め、数えきれない遠回りの末に、今はAIを使った発信と講座作りをしています。

このnoteは、【もっと早く知りたかった】を減らすための記事です。無駄な努力をしたくない方は、ぜひ読んでいってくださいね♪

100円。

これが、私が副業で初めて受け取ったお金です。

noteに置いた有料記事が、1本売れました。そこから手数料が引かれるので、残ったのはもっと少ない。それなのに、スマホを持つ手が震えたのを覚えています。

会社では、その何千倍もの数字を毎日扱っていました。それでも、あの100円だけは意味がちがったんです。

私が書いたものを、顔も知らない誰かがお金を出して読んでくれた。

その一点だけで、40代の会社員の朝が変わりました。

このページでは、私がどういう人間で、これまで何をしてきたのかを書いておきます。初めて来てくださったあなたが、次に何を読めばいいか分かるよう、最後に案内も置いておきますね。

九州で生まれて、大学のあと東京に出てきました

1977年生まれです。九州で育って、大学を出たあとに東京へ出てきました。

いまは大手金融機関に勤めています。営業の現場に立って25年。2019年に管理職になりましたが、いまも現場には出ています。

家族は、妻と、高校生の娘と、中学3年の息子。4人で暮らしています。

副業の作業をしているのは、朝です。家族が起きてくる前のリビングで、前の日に録っておいた音声を記事にしていく。それが私の定位置になりました。

夜にまとまった時間を取ろうとして、何度も失敗したからです。子どもが起きている時間は、こちらの都合では動きません。だったら、誰も起きていない時間に寄せるしかなかった、というだけの話でもあります。

始めたのは2020年11月。立派な決意はありませんでした

「副業を始めよう」と思い立った日のことを、正直あまり覚えていません。

ただ、会社の外に何もない自分が、少しこわかった。営業一筋で25年やってきて、その看板を外したときに何が残るんだろう、と。

それで、いちばんお金のかからないところから手をつけました。noteです。サーバーもドメインもいらない。アカウントを作れば、その日のうちに書けます。

そうして書きためた中の1本が、さっきの100円になりました。

最初の4年は、ひどいものでした

ここは盛らずに書きます。

ストックフォトには5年通いました。撮った写真をコツコツ上げ続けて、5年で手元に残ったのは約2,000円です。

高額なスクールに30万円を払ったこともあります。教材は立派でした。動けなかったのは私のほうです。

いちばん堪えたのは、サークルでした。最高で109名まで育ててもらった場所を、自分の手で閉じています。続けられなかった理由は、いまでもうまく説明できません。

うまくいった話だけを並べる人を、私は信用できません。だから自分も、失敗した話を同じ大きさで書くことにしています。

残ったのは、書いたものだけでした

ひとつだけ、はっきりしていることがあります。

やめたもの・消えたものはたくさんありますが、書いたものは残り続けました。

2021年に書いた100円の記事は、いまも売れています。noteで書いたことがKindleの本になり、Kindleで整理した内容がUdemyの講座になりました。

同じ素材を、置く場所を変えながら育てていく。それが、遠回りの末にたどり着いたやり方です。

いまの状態(2026年8月時点の数字です)

  • note(5年半)62万9,541円

  • Kindle(10冊)61万9,764円

  • Udemy(2024年12月デビュー)9,304ドル

  • ストックフォト(5年)約2,000円

  • 副業の総累計 約664万円

Udemyでは、ベストセラーの講座と、Udemy Businessに選ばれた講座があります。

ただし、いいことばかりではありません。Udemyの売上はこの数ヶ月ほとんど伸びていませんし、noteの勢いも昔ほどではない。いま私は、伸びている途中ではなく、止まったところから立て直している最中です。

その過程も、そのまま書いていきます。

はじめての方へ、まずこの3本

noteをこれから書く方、書いているけれど手応えがない方には、この3本がいちばん役に立つはずです。


ほかの場所にもいます

  • ブログ(長めの記録) 

  • Kindle(本にまとめたもの)

  • Udemy(動画の講座)


  • stand.fm(音声。朝に録っています)

  • X(日々の短い話)


「いつか読もう」を、そろそろ手放しませんか

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

もしあなたのスマホにも、「いつか読もう」と保存したまま開いていない副業の記事がたまっているなら、私と同じ場所に立っています。

私はその状態で、4年ぶんの時間を使いました。どの順番で何をすればよかったのか、いま分かっていることを「note資産化案内書」という一冊にまとめてあります。無料です。

100円の続きを書きたい方に、受け取ってほしいと思っています。


#note #副業 #自己紹介 #会社員 #スキしてみて

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