
【受賞報告】小説『サターンリターンの奇跡』でジュピターリターンの奇跡が起こった話
パラレルワーカー占い師の穂積歩夜です。
最近、NOVEL DAYSという小説投稿サイトのコンテストに応募したショートショートで、優秀賞をいただきました!
三題噺バトルという、指定ワードの「惑星間移動」「パッチワーク」「おやつ」を必ず含めた2000文字以内の作品を書いて競うというもの。
タイトルは『サターンリターンの奇跡』でしたが、受賞はまさに、幸運期であるジュピターリターンの奇跡でした。ありがとう木星!

ネイタル木星16.9度、トランジット木星19.7度でした。
これぞ木星パワー!
創作やってることをほぼ誰にも言っていない私が、今回、唐突に賞に応募しようと思ったのには理由があります。
私は双子座に太陽、木星、金星を持っているので、空を巡る木星が双子座にやってくる幸運期・12年に一度のジュピターリターンは、見逃せないタイミング。去年の5/26から、今年の6/10までが該当期間です。
数年前から、この時期は好きなこと思いっきりやるぞ!と決めていたのですが、その一つが小説の創作でした。
中学の時に初めて小説らしきものを書き始め、高校・大学と文芸部で活動してきた私なのですが、社会人になってからは特に創作仲間もおらず、どこかに投稿するモチベーションもなく、そもそも創作している時間もない状態が長く続いていました。
でも、創作自体は好きなので、またどこかのタイミングでやりたいなぁ、とぼんやり考えていました。
そこで、自分の中で立てていた目標が、「ジュピターリターンのタイミングで、長編をなんらかの賞に応募する!」でした。
応募先は、講談社のマニアックな文芸賞・メフィスト賞を考えておりました。癖が強い作品が多くて、受賞者に好きな作家さんも多いので。
しかし、今年2月に応募要項を確認していて気が付きます。
この賞は、主催団体の規模にかかわらず、過去に小説で文芸関連の賞を受賞したことがあると、応募資格がなくなるんです。
クローズドなものだったので対象外だったかもしれませんが、学生時代にもショートショートでの受賞経験があったため、もしやNGでは……という懸念が出てきました。
それじゃ、せめて講談社の別の賞で応募できるものがないかな?と思って見つけたのが、今回の賞だった、といういきさつです。
今回の受賞で、正式にメフィスト賞への応募資格はなくなったので、すっきり諦められます!!
一方、長編作品は現在執筆中。せっかくなのでどこかに応募しようとは思っています。ジュピターリターンの期間は過ぎちゃいそうですが。
ジャンルとしてはファンタジー、主人公が私と同じ35歳女性という設定なので、応募先は迷ってます。通常、ファンタジーの賞って、主人公も読者も若者を想定した作品が期待されると思うので……。
Talesという新しいサイトもオープンしたことですし、noteの創作大賞も視野に入れています。
応募して、落選したら、今回のNOVEL DAYSはじめ、小説投稿サイトに供養する予定です。
ほよって小説も書くの?と興味を持ってくださる方がいたら、ぜひ今後、覗きに来てくださいますと幸いです。