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最後まで自分らしく生きたい

    #死生観大事


    こんにちは!

    子育てママに光を当てる

    葉山おしゃれセラピスト、井川ともみです🌈


    梅雨の晴れ間✨
    めちゃくちゃ暑い〜💦葉山です!
    夏
    夏〜
    絶賛日焼け注意報⚠️発令中です✨✨

    この
    夏が近づいてくるワクワクが
    大好きです〜
    葉山もお隣逗子、鎌倉も
    海の家が建設ラッシュ!
    今年は暦の関係で7/1〜8/31まで
    海開き(葉山)
    と
    丸2ヶ月!
    海三昧、楽しめそうです!

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    今日は逗子海岸で
    海遊び
    フリースクールここだね


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    海は6月が最高!
    水は少し冷たいけど
    透明度が高くて
    人が少なくて
    クラゲもまだあんまりいなくて
    よいです✨✨

    という私は
    うきうきしながらも
    ソワソワ
    落ち着かない日々を
    相変わらず送っており

    明日からまた妹と一緒に
    和歌山の父のところへ
    行くために
    準備をしています。

    今度こそ、しばらく帰れないかも

    どうでしょうか、、

    昨年5月に末期の肺がんで余命3ヶ月
    と
    宣告された父は
    毎月抗がん剤の治療を続け

    今年に入り
    頭に転移した腫瘍への
    放射線治療から
    食欲がなくなってしまって
    急激に弱り

    先月の半ば
    癌性髄膜炎で余命1週間と宣告され
    緩和ケア病棟へ
    移動しました。

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    大きな窓から
    景色が一望の
    緩和ケア病棟

    広々とした個室
    最上階の天国に一番近い場所?!😂笑

    和歌山の山の向こうに
    海がうっすら見えて
    素晴らしい景色の部屋

    ここで残り少ない日々を過ごすことになった父は
    あれから1ヶ月過ぎて
    徐々に水分も口から取れなくなっているそうで

    一昨日いつものように
    午後の面会へ行った奥さんから

    「もう水が飲めなくて点滴してる」
    と

    連絡があり

    あんまり点滴で水分を入れすぎるとよくない
    ことを知っていた私は
    ん?
    それは治療のための点滴なのか
    中身はなんなんだろう?
    と

    氣になり、、

    翌日病院へ電話することに


    こういう時離れているので
    すぐ病院へ行って
    医者に確認できない、
    もどかしさを感じます。

    看護師さんと少し話をして
    折り返し
    緩和ケアの、担当医から連絡をもらうことに。

    先月話を聞いた
    担当の緩和ケア医は
    柔らかい感じの良い方で

    今回もわかりやすく説明してくれました。

    延命治療とは、どんなものなのか?

    私には
    どこからが延命治療で
    どこまでが普通の治療なのか
    わからないため

    いま、父にしている点滴の目的はなんなのか

    聞きました。

    点滴の内容的には
    生理食塩水
    と
    ステロイドが
    脱水にならない
    ギリギリの量
    だということ

    そして
    それは決して延命のための措置ではないし
    延命治療ではない

    とのこと

    しかし

    どこまでが普通の治療で
    とこからが延命治療なのか

    医療サイドでも明確な線引きは、ない

    と言われて

    それには、びっくりしました。

    これは延命のための治療だ

    いやいや
    これは普通の治療だよ

    と
    はっきり区別がないなんて、、

    所詮
    医療なんて、そんなものなのかもしれません。

    ちょうど去年の夏
    こんな記事を書いていました

    この本も新幹線で読んでいたような?
    笑


    癌で亡くなる方は
    最後
    痛い苦しいで大変
    と

    聞くことも多いし

    実際
    葉山の心友が乳がんで亡くなった時も
    苦しそうでした🥲

    でもこの本によると
    必ずしもそうではない、のですよね

    癌は枯れるように死ねる代表的な病気

    と書いてあります。

    そして
    私の母も
    全身癌転移まみれでしたけど
    最後まで
    ほとんど痛みで苦しむことは
    ありませんでした。

    そして
    いま
    父は
    寝たきりになってしまいましたが
    痛みも苦しみも
    ほぼないといいます

    緩和ケア担当医も
    それは救いだし
    そういう方も多いですよ

    とのこと。

    実際の現場と
    噂?😂
    都市伝説の差はかなりあるのかもしれないし

    私が思うのは

    最後まで
    癌と戦う
    闘病
    してしまうことが

    苦しみを生むんじゃないかな、と

    癌になることが悪いことなのではなく

    癌も
    自分の一部であり
    憎き存在なわけではない
    のだな、ということ

    常にどの瞬間も自分が癌と共に在るのだとすれば

    癌を憎しみの対象
    戦う相手にしてしまった時点で

    自分と戦う
    自分を憎しむことになるのだろう

    と。

    自分が実際にその状況になっていないから
    わかりません

    でも
    自然の流れに
    抵抗すればするほど

    調和からはズレてしまい、

    そのズレに苦しむことになるのではないか
    と

    私は思うのです。

    20年前から変わらない
    癌治療

    そして
    当たりもしない、適当な医者の余命宣告

    こうなったら、こうなるよ

    というマニュアル通りになんか

    人は生きないのだよ

    生死はそんなに簡単に決められるものじゃないんだよ

    って
    教わっている氣がします

    「癌は何もしない、放っておく」

    というのが
    今の世界医療のスタンダードみたいですよ🌏

    日本は

    はい、手術で切りました
    はい、抗がん剤6クール
    お、次は放射線ね

    あー、もうここまでやったら
    何もやることない
    余命1ヶ月です
    退院してください

    です

    治療できないなら入院できないのですからね

    医療はビジネス

    いい悪いではなく
    それをわかっておくことが
    必要だと、常々感じます。

    そんな中でも
    父が緩和ケア病棟に入れて
    誠実な医者に出会えたこと、
    何の心配もなく
    24時間、看護してもらえることに

    そこには!

    ただたた感謝です✨✨


    こんな時に、、
    「ファーザー」
    おじいちゃんになっても
    かっこいい
    アンソニーホプキンスの
    映画を観ました
    迫真の演技
    なんだか
    とても
    胸が苦しくなりました

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    井川ともみ|葉山|魂と細胞の浄化、仙骨背骨メディテーショントリートメント® ROCK AND BOTANICAセラピスト講師、ソジャットヘナ、学校に行かない選択、トーキョーコーヒー葉山、不登校ではない自由な学び、愛と平和なフラクタルな世界のつくり方

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