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彼女(嫁)からの電話を取ったら警察からだった件

    ー2000年 冬のある日ー


    「もしもし、〇〇警察ですが...。えっと、ご家族じゃなぃ?。彼氏さん???」

    「...え?、はい。えーっと」

    「彼女さんがですねぇ、ちょっと道路で寝ちゃってるんですよ。酔ってるのかな?迎えに来たりできますか?」

    「えーーーー😵‍💫。いやぁ、自分〇〇県にいるんですぐには。あっと、、、取敢えず向かいますんで起きたら伝えておいてください。」

    なんだなんだ。なんで道路で寝る???真冬だぞ。

    急いで車に乗り高速道路を西に車を走らせた。40分ほど走っただろうか?
    携帯がなったので最寄りのSAへ入った。着信を折り返し電話すると…。

    「やじくん?ごめんねぇ。〇子迎えに来たから大丈夫よ。ありがとう。」

    お義母さんが迎えにいったらしい。何とも人騒がせだなぁ😵。
    SAで缶コーヒーを飲んだ後、帰路に就いた。

    しかし…そんな奴いるか??どんだけ飲むとそうなっちゃうんだろうね。わりと強い方だと思ってたからビックリしたのもあるが、冷静になればなるほど段々腹が立っていった。

    明け方にメールが届いた。すぐに電話をかけ話をしたが、いつもは強気の彼女も今回ばかりは「ゴメン🥺」を連発していた。後に発覚したことだが、彼女はよく自宅最寄りの駅のベンチで寝てるところを駅員に保護され駅の仮眠スペースで寝て帰った事が何度もあるらしかった。

    呆れた・・・


    おっさんじゃねぇか!よくそれまで無事でいられたもんだなぁ😵‍💫


    さてと…


    こんな話を思い出したのも、嫁が久々に同窓会に行くことになったからさ~迎えに行く準備だけは整えとくかね😑



    昭和と酒は切っても切れねぇ~
    面白そうな本だろ?


     
     
     
    クリエイターなんて大げさですが、書くのは好きです。 掌編小説とエッセイ中心に、笑いあり、モヤモヤあり、たまにほろり。気軽に読んでもらえたら嬉しいです。

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