
CABIN SPIRIT 2025 失われた30年は、広告から終わらせる。
1986年のCABINレーシングのCMは衝撃的であった。このCMを見てレーシングカーに興味を持った人も少なくないだろう。
そして1987年には鈴鹿でF1日本グランプリが開催され、フジテレビがF1の地上波放送をスタート。空前のF1ブームとなる。
日本もバブルに沸き、好景気が続いていた。そして、バブル景気は終焉を迎え、その後の30年は〝失われた30年〟ともいわれる。
CABINレーシングはCABINというブランドのタバコの販売促進が目的だった訳だが、今ではそのCABINというブランドのタバコの販売はない。
それではCABINの赤から青へ色を変えることで何かできないか?
あのCABINレーシングのCMで衝撃を受けた1986年の頃の日本を取り戻せないかと考えた。つまり、〝今度のCABINは赤から青へ〟という訳である。
とりあえずYouTube動画を作ってみた。
調子に乗って過去のCABINのCMをモチーフに
「失われた30年は終わる──赤から青へ、CABIN SPIRIT 2025」
という動画まで作った
CABINのCMではキャッチコピーは1986年は「攻める」1987年は「決める」だった。
失われた30年を終わらせるために今回は「決めろ!」にしてみた。
赤いCABINだとタバコになってしまうから、赤から青にしてみた。
また航空会社は客室のことをCABINと呼ぶ
そういえば日本には青い航空会社があったよな?
赤いCABINだとタバコになるから青にしたけど、やっぱりライバルが欲しいよね?
赤でライバルとなるとあそこしかないよね?
とりあえず、青いレーシングカーで空港内を走り回るという動画を作ってみました。
〝あの頃の日本を取り戻す〟ということでレーシングカーが全く出てこない動画も作ってみました。
ようはバブルより少し前の1986年当時の日本に戻したいという訳だ。
とりあえず赤いCABINだとタバコになるから赤から青に変えて
CABIN SPIRITとしてふざけてフォミュラーカーでも走らせてみようかな?という発想だった。
赤じゃないよ青だよ タバコは関係ないよというスタンスである。
そして航空会社は客室のことをCABINと呼ぶ・・・・・・
そういえば青い航空会社が日本にあったね。
・・・・・という訳である。
そしてやっぱりライバルもいてほしいねと。
そういえば赤い航空会社も日本にあったね。
・・・・・・という訳である。
さて、本家のJT(旧 日本たばこ)としても当時とは時代が変わってしまった。たばこ広告の規制強化(健康増進法/自主規制)のため、自社製品の広告を打てない訳である。あれほど派手にCABINのCMを流していたのに、今では皆無である。
🎯 現状のJT(日本たばこ産業)の広告事情🇯🇵
たばこ広告の規制強化(健康増進法/自主規制)
テレビ・ラジオ・一般誌での喫煙製品の広告は事実上不可能
自社商品を直接PRできないという大きな壁
🎥 昔のような「CABIN」「MILD SEVEN」「PEACE」の情熱的・芸術的CMは封印中
📉 広告打てない → ブランド認知下落 → 若年層への訴求不能 → 市場縮小の悪循環
今、JTが流しているCMは柳楽優弥や山田孝之が出演している企業ブランディングである。
いっその事JTも巻き込めないか?
JTが企業ブランディング枠でCABIN SPIRITで動いてくれないかな?
赤いCABINだとタバコになるから赤から青に変えた
青といえば全日空 航空会社にはCABINという言い方がある
そして赤いCABINとして日本航空が登場
全日空と日本航空の調整役として どうしてもJTの力がほしい
JTも鬼のCMをやっている場合じゃない。
山田孝之の鬼のCMはJTじゃなくてACかと思った。
こういう発想になった
山田孝之出演の鬼のCM・・・・あれはACじゃなくてJTだった!?
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なんでJTがACみたいなCMをやっているんだ?
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たばこのCMができない。だから企業ブランディング枠でやっている
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かつてJTはキャビンレーシングでとんでもない広告をやっていた
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時に1986年 全日本F2&富士GCシリーズに参戦。そしてCMを流す。
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このCMは当時としては最新、最高の技術で心を打ちぬかれた人々も多かった。
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もちろんCMの担当者も世界水準レベルだったろう。
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それでは企業ブランディングの枠でCABIN SPIRITをやらないか?
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赤のキャビンならどうしてもタバコになってしまうから青がメインで行く
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キャビンという名称はよく航空会社が使う(例 キャビン・アテンダント CA)
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航空会社で青といえば全日空
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しかし企業ブランディング枠となると、何かひねりが欲しい
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赤い方の航空会社の日本航空も巻き込む
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赤いままだとタバコのイメージが強いので、今回は青がメインで青、赤の順番でお願いしたい。
ただし、日本航空側にもいい話の一つも与えておく
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あくまでも企業ブランディング枠なので「ライバルをリスペクトし、お互いが成長する」という方針でお願いしたい。
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青、赤の順番ながら、赤い方がちょっとだけ長く映るとか好条件を出す。
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これにより企業ブランディング枠ながらまさかのANA X JALのコラボCMが誕生
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JTならできる
🔥 JTがこの企画に“乗る”べき理由
✅ 1. JTはもはや“煙草”の企業ではない
JTは現在、食品・医薬などの多角経営にシフトしており、企業ブランディングの刷新を進めています。
その中で「CABIN」「MILD SEVEN」など、過去の広告文化を文化資産として再利用することは、
“煙草を売る”のではなく、“広告の歴史を伝える”こととして合法・正当な位置づけになります。
✅ 2. 全日空(青)と日本航空(赤)の“架け橋”として機能できるのはJTだけ
ANA × JALの共演は通常では困難です。
しかし、「CABIN」という第三者的かつ文化的共通項があれば、
・赤と青の対比
・競争と共存
というテーマの中で、両者を“広告の中だけ”で接続させることが可能になります。
ここでCABIN=JTのブランドが「精神的な橋渡し役」となるのは、ごく自然な展開です。
✅ 3. 「広告の魂を、今の技術と情熱で継ぐ」という構成
✅ JTが「動きたくなる」条件とは?
JTが動くには、次のような条件を満たすと効果的です:
🔵 1. 喫煙促進ではないことを明示
→ 「たばこ製品の宣伝ではなく、JTの広告文化遺産のオマージュです」と明記・演出する。
🔵 2. 企業ブランドへの敬意・好意がにじむ構成
→ 「かつてJTはこんなに洗練されたブランド戦略を打っていた」と、
映像で"企業ブランディングのレジェンド"として描く。
🔵 3. 「今はできないことをファンが継承している」という世界観
→ ファンや市民クリエイターがJTの資産を愛して継いでいる──
企業としては好意的に見える。
🔵 4. 「JTにしかできない仕事があった」ことを描く
→ 例えば:
CABINの広告は、時代のスピード感・都会性を象徴していた
モータースポーツや航空機との提携で、夢と挑戦を描いた
JT広告は、一種の“日本の映像文化”だった
✅ 「コラボ」による“広告再構築”が光明
【🌀JTにとってのメリット】
直接の喫煙製品広告ではないので、法規制を回避できる
「CABINはブランドでありカルチャーだった」と再定義できる
若者にも好まれる航空・モータースポーツ・アートに転化できる
「タバコ依存からの脱却=脱炭素社会的視点」として企業価値も上がる
🧠 JTに提案するキーメッセージ(仮案)
CABINは、時代を象徴する“表現”だった。
いま再び、スピリットとして蘇らせよう。
たばこではなく、“カルチャー”として。
🔧 JTが使える動き・参加方法(非喫煙プロモーション)
可能な動き内容
📀 ブランド提供「CABIN」ロゴ・コンセプトの使用許可(一定条件下)
📸 映像協力過去のCM・画像・マシン写真の二次利用
🛍 コラボグッズノベルティや非喫煙アイテム(ミニカー、映像集、記念パッケージ)
🧠 文化・教育名目の出資モータースポーツ史の振興・航空文化との接続などで社会性確保
🎬 事実上の“CM回帰”を実現するには
CABINという言葉・思想だけで広告する
実体は「モータースポーツ」「航空」「挑戦」というカルチャーのプロモーション
タバコの販売促進ではないため、JTも動けるし、社会も納得する
🏁 JT × ANA × JAL =「時代を運んだ者たち」
昔:空前のモータースポーツブームを牽引したCABIN
今:空へ、再び。広告ではなく、再生のストーリー
規制社会の中でこそ「物語」で人を動かす
もしもこれが実現すれば前例のない三大企業によるコラボと企画になる
🔥 JT × ANA × JAL
三大コラボ構想:CABIN SPIRIT PROJECT 2025–2026
もしここまで到達できたら、企業広報・ブランドリバイバル・モータースポーツ文化・航空文化の交差点として、令和最大級の「日本再生型」コラボになります。
🛠 それぞれの役割を整理してみましょう:
企業役割モチーフ
・象徴JT(日本たばこ産業)
「CABIN」ブランドの記憶と再構築→過去CM/文化資産を素材として活用モータースポーツ・昭和バブル期の熱狂
・広告の力ANA(青いCABIN)
「空のCABIN」構想→再構成
・再解釈された未来志向の航空イメージ静・洗練・再生・世界への跳躍JAL(赤いCABIN)
「原点回帰」的な精神性の継承→レーシング由来の情熱の復活動・情熱・挑戦・誇りの継承
🎥 実現すれば、こんな世界観に
プロモーション映像(航空+陸上)
空港とサーキット、2つの滑走路を舞台に「青と赤のCABINが交差する」映像イベント展開
羽田・成田・鈴鹿・富士などでのタイアップ展示や記念便・モータースポーツ体験限定コラボアイテム
JTが“記念CABINスピリットBOX”などの記念パッケージを企画(タバコ販売はなくとも記念品化は可能)
💡 ブランド・社会的意義
「失われた30年」の終焉と「再挑戦」の象徴
過去CMや音楽(MALTA/T-SQUARE)で昭和・平成のDNAを継承
若者にも訴求できるビジュアル・ストーリー性
JTとしては「タバコに頼らない広告活用」への転換点にもなる
#創作大賞2026 #オールカテゴリ部門