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突然何を血迷ったのか!?小説投稿、始める。 | 【AI小説】『Imlíne(イムリーネ)』 第1章 覚醒 第1回 白い天井

    TALESで一気に1章分投稿するという暴挙に出ました!


    白い天井で明るさが少しずつ上がってきた。
    目を開けても、それだけしか掴めない。
    本当にそれだけなのか、まだよくわかんない。

    左目は布で押さえつけられている。
    右側の世界はぼんやり霞んで、肩の下に何かがあって硬い枠とぬるい重さ。
    腕なのか、まだよく分からない。

    「おはようございます」

    声がして、顔の見える方向に誰かがこちらを見ている。

    「お名前は…」

    口を開いた。

    舌は動いた。

    言葉が出ない。
    いや、出る前に中身がなくて、呼ぶ名前がどこにもない。

    「……」

    看護師らしい人が首を傾げる。
    優しいのか、そう見える。
    違うかもしれない。

    「今日はお天気がいいですよ。窓の方少しだけ明るくしておきますね」

    天井の明るさがまた少し上がる。
    部屋はいつもそう整えてくれるのだろう。
    私は答えを持っていなくて、それが問題なのか、名前自体がなかったのか、まだわからない。


    15時過ぎ、お昼の眠たい時間に突然前日たーんとか投稿して、ついに正気を失った疑いをかけられてもおかしくない行動を起こしました。

    一体何が起きたのか!?

    実はnoteを始めた最初期から、AIに小説を書かせるということはやってみたかったのです。

    ただ、どうにもまともな文章にならない。
    さらに「おいおい、いい加減にしておくれ」とGeminiさんに伝えていた、私としてはもっと大きな問題がありました。

    何度書き直しをしてもらっても主人公は「カイト」、物語に「監視者」という名前の何かが登場する(文章に思いっきり「監視者」と書き出される)。

    これがどうしても気に入りませんでした。

    しばらくこれを放置していたのですが、昨夜ちょっとエージェント型のAIとやり取りをしながら、再チャレンジしてみようと思い立ちました。

    まず、事前に入れておきたい情報をAIに集めさせる。

    それらの情報が、どのように進んでいくのか、ポジティブ/ネガティブ共に予測させる。

    じゃあ、これでちょっと小説にしたらどうなるのかを考えてみてよ。

    AIはガチャガチャと何か大量に作り始めました。

    「全72話分のプロット作成が完了しました」

    え?なんて?

    「1章1話から書き始めますか?」

    いきなりの展開にびっくりです。

    いやいや、そこまでやっちゃったんだったら、とにかく進めてみようか。

    ということになりまして、1章、2章、3章…

    もちろん書きだすための最低限の時間はかかるのですが、あっと言う間に小説が書き上がって行きます。

    さらに、1話に1つ、勝手に画像までガンガン作って行きます。

    こちらがやっているのは、1章書いてー、2章書いてー。

    これだけです。

    いや、もちろん、書き上がって来たものはとんでもなく機械的な文章。

    読み辛いですし、言い回しも全般的にかなりおかしい。

    ですが、当初伝えたものはちゃんと盛り込まれている。

    これ、このまま捨ててしまうのはちょっと悲しいな、と思いました。

    続く。


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    50代から、AIを相棒に新しい「遊び」を始めました。 なんとなく過ぎる毎日に、自分の手で形を作るワクワクを。 一歩踏み出す日々の試行錯誤や、小さな成功の瞬間を等身大の視点で発信していきます。 Amazonのアソシエイトとして、へろんは適格販売により収入を得ています。

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