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Geminiさん作、主人公「カイト」の謎小説!AIを入り口にして「書ける自分」を育てたい! | 【AI小説】『Imlíne(イムリーネ)』 第1章 覚醒 第7回 純粋種

    TALESで一括公開完了!手直しは…する可能性も…


    パンフレットの厚い紙が、指に引っかかる。
    そこに印刷された、三つの文字。

    純粋種。

    医師が言った。
    「あなたは西境で負傷して、当センターに搬送されたんです。純粋種の生き残り、ですよ」

    生き残り。
    英雄、という言葉は出てこない。
    出ないからこそ、かえって重い。

    「……私は、人間、なんですか」

    自分の声に、自分で驚く。
    思わず口をついて出ていた。
    問いなのか、願いなのか、自分でもまだ分からない。

    医師は静かに頷く。
    「はい。本物の人間ですよ」

    はい。
    と、そう言われた。
    初めて、自分が何者なのかを分類されたように感じる。
    過去の記憶は一つもないのに、システムの上だけで分類されている。

    パンフレットを畳む。
    パチンと乾いた紙の音だけが、部屋に残る。

    胸の奥が、ほんの少しだけ温かかった。
    人間だ。
    生まれて初めて、そう言われた気がした。

    私はその温かい分類にしがみつこうと、必死に手を伸ばした。
    強く握りしめた自分の両手の中には、ただ、生ぬるい自分の汗だけが溜まっていく。




    noteではこっちが本編!

    AIに小説を書かせることができればnoteへの投稿継続も困ることはないはず。

    今回の70話以上の一気生成事件が起きるよりずっと前、1話ずつ生成すればなんとかなるでしょくらいに考えていた、note開始後少し経った時期。
    1週間くらいだったか2週間くらいだったか。

    いくつかの情報を与えながら、どんなものができるのか試してみていました。

    最初に出来てきたもの。

    すぐにゴミ箱行きしたので詳細は覚えていないです。

    かなり、よくわからなかった。

    主人公の名前が「カイト」で、部屋の中で目を開け続けていないと世界が壊れる?停止する?なんかそんな感じ。
    監視者なるものが存在する。
    寄り添っている人物がいる。
    なにかをして(なんだかよくわからな過ぎて忘れました…)立場が入れ替わる。
    監視が解除される。
    永遠にその部屋の中だけが保たれる(?)

    今頑張って思い出してみても、やはりさっぱりわかりません。

    文章そのものは今回最初に出来てきたものよりは自然な言い回しでした。

    Cursorさん(エージェント式のAIさん)よりGeminiさんのほうが、そのあたりは優れているのかも知れないです。
    ただ、Cursorさんでの小説は1回しか試していませんので、また試してみたいところです。
    一度出来上がった後で、ああしろこうしろを少しやった結果、極めて機械的もしくは宇宙人的な文章になったという可能性も無きにしも非ずです。

    逆に、物語全体としての一貫性を保つようなことはCursorさんのほうが優れているのかも知れないと感じています。

    エージェント式だと、その場でサクサクとファイル化してくれるのもいいですね。

    Geminiさんも、確かエージェント式で使えるようになったんでしたっけ。
    そっちを試すのもアリかも知れない。
    ただ、うちにあるPC全てディスク容量がやばいことになっているので、できるだけあらたな何かをインストールしたくない…
    諸事情により、今後3年から5年くらいは増設することも厳しいので…

    他にも、主人公「カイト」が朝食?昼食?を取っているところに入って来た弟子が、広場に侵入したモンスターを討伐に行き(?)よくわからないけど「カイト」がモンスターを倒して食事場面に戻り、何かを語るエンディングみたいなものとか。

    情報などをきちんと与えればある程度ちゃんと書けるのでしょうが、与え方が適当すぎると、出来上がってくるものも適当なものになるのでしょうか。

    現象だけ取ってみると、これはこれで面白いのですが、さすがに使い物になりません。
    物語的には面白いか面白くないか以前の問題で…

    私の場合は本当にセリフ、感情、情景あたりの、小説として絶対必要だろ要件を書くことができない。
    自力で書くと、AI以上にとんでもない怪文書になってしまいます。

    私が書けることと言えば、
    「これをやりました」
    「こうなりました」
    「これが原因でした」
    「次はこれをやります」

    メモ!!!!!

    それでも、毎日こうしてnoteで書くことを続けている成果は確実に出て来ていると思っています。
    AIから手直しされることがかなり少なくなって来ました。
    ある意味、そんなもんだろと見放されている説も捨てきれないのが怖いところです!

    ですが、記事と同じように、AIに書かせた今回の文章を入り口として、自力でやってみるところを少しずつ増やしていけば、もしかしたら小説のようなものも自分で書けるようになるかもしれません。
    これも、面白い面白くないは一旦度外視。
    そこに拘ってしまうと何も書けなくなってしまいますからね。

    そうして少しずつでも、いろんな文章を書けるようになると人生の幅が広がるのではないか?
    そんな風に思います。


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    50代から、AIを相棒に新しい「遊び」を始めました。 なんとなく過ぎる毎日に、自分の手で形を作るワクワクを。 一歩踏み出す日々の試行錯誤や、小さな成功の瞬間を等身大の視点で発信していきます。 Amazonのアソシエイトとして、へろんは適格販売により収入を得ています。

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