
【AIでLINEスタンプ8日目】初めてのリジェクト。AI x LINEスタンプ作成、背景透過の「影」に泣かされる。
【AIによるこの記事の3行まとめと解説】
自動化に喜んだのも束の間、初めてLINEの審査に落ちる(リジェクト)洗礼を受けます。さらに、AIが絵に勝手に入れる「影や光」のせいで、背景の自動透明化システムが狂わされるという新たな敵が出現しました。
あらすじ
AIと、AI開発プログラムの組み合わせ。オートメーション実現のため、AIによる数値確認とAIによるプログラム修正。泥沼の戦いが始まるのだった。
「初のリジェクト」という洗礼
まだ10個ほどしか作っていない段階で「初」と言うのは大げさかもしれませんが、ついにその時が来ました。LINE運営からのリジェクト通知です。
理由は「販売地域の指定」。 なんと、「インドネシアを対象地域から除外してください」という具体的な指示でした。
他は良くて、なぜインドネシアだけ……? 現地の有名な何かに似ているのか、あるいは「キモカワ系」の表現が宗教的・文化的な何かに触れたのか。理由は不明ですが、こだわりはないので指示通りに修正して再申請。今度はすんなり通過しました。
透過処理、最大の敵は「光と影」
昨日から引き続き、最大の課題は「背景透過」です。 特に今回苦戦したのが、キャラクターの周囲にある「影」や「光のグラデーション」。これがあるだけで、自動化プログラムは一気に迷走を始めます。
背景が透明になりきらずに残ったり、逆にキャラの一部が透過して消えてしまったり……。 現在は以下の3つのアプローチで突破を試みています。
プロンプトの調整: そもそも影や光が出にくいよう、AIへの指示を徹底的に絞り込む。
プログラムの修正: とても行き当たりばったり的になっているけど、とにかく都度、状態に合わせて修正/パラメータ調整をしてもらう。
その場での再作成: それでも影が出てしまったら、その場でAIに「影なしで作り直して」と即座に依頼する。
「手作業の方が早い」という誘惑との戦い
正直に言えば、今の透過精度なら「手作業で背景を消したほうが早い」というのが本音です。 しかし、ここで楽をして手作業に戻れば、目指している「完全自動化」の夢は潰えてしまいます。
透過プログラムを画像の状況に合わせて微調整してもらいながら、なんとか自動処理を続行。 単純な絵柄で枠線がはっきりしていれば、そこそこのスピードで出力できるようにはなっています。ここを乗り越えれば、本当の意味での「量産」が見えてくるはず。
課題は山積み。でも、この「一筋縄ではいかない感じ」が、今の私を泥沼の奥底へと引き摺り込んでいる気がしてなりません。
ドロドロとして参りましたが、毎日最低2個は申請を出し続けることができています!
今日はこんなのとか
こんなのとか(AI丸投げですが、こっちはぱっと見でわかりやすかった)
次回、夢の「全自動化」に挑むも、APIの壁と新たな敵「透かしロゴ」に沈む。
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