呪いによって眠り続ける姫


呪いを解くため、王子が姫の口もとに近づきます。

ところが、姫は昨晩、くさやをアテに深酒した後、ニンニクましましのラーメン二郎を堪能していたのです。

王子はとてもくちづけする気になれず、姫はそのまま眠り続けたとさ。
※特定の食品(くさや、ニンニク等)の過剰摂取は、対人関係および重要な儀式(呪いの解除等)に重大な支障をきたす恐れがあります。
※個人の感想であり、就寝前の口腔ケアを怠った状態で、白馬の王子による救済措置が正常に執行されることを保証するものではありません。
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