
【よいこの4コマかみしばい】かぐや姫、月への帰還はSNSが原因?
光り輝く竹の中から生まれた娘は、かぐや姫の名付けられました。


美しく成長したかぐや姫。
その噂は都にも届き、恋愛リアリティショーの出演依頼が来ました。

そこで無理難題ばかり言うかぐや姫。
案の定、ネットは大炎上。
スポンサー筋からもクレームが入り、打ち切り寸前。
スタッフは『あれは演出だった』『竹の中から生まれた設定はフィクションです』と謝罪、全方面へ火消しにまわります。

しかし、釈明をすればするほど、炎上の勢いはさらに激しくなるばかり。
国会でも取り上げられるほどの大騒ぎに発展し、何もかもが嫌になったかぐや姫。身を隠すようにひっそりと月へ帰っていったとさ。
※特定の出生環境(竹等)を演出として利用した番組制作は、放送倫理・番組向上機構(BPO)による審議の対象となる可能性があります。
※個人の感想であり、出演者の無理難題が番組プロデューサーによる指示(台本)であったとしても、月への帰還によって違約金および広告損害賠償義務が消滅することを保証するものではありません。
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