
【よいこの4コマかみしばい】どんぶらこ詐欺、川沿い地域で相次ぐ
おばあさんが川で洗濯していると、大きな桃が流れてきました。


これはもしや、と思ったおばあさん。
『開封厳禁・あけるな』と書かれた札が刺さっていましたが、気にすることなく札を抜き、ワクワクしながら桃を慎重に切ります。

すると、桃の中から『ご購入ありがとうございます。開封により売買契約が成立しました。10万円を下記の口座に振り込んでください』と書かれた請求書が出てきました。

送り付け詐欺に引っ掛かったおばあさん。
法テラスで無料相談するも解決には至りませんでした。おじいさんからもひどくなじられ、二人の関係は悪化するばかりでした。
※身に覚えのない荷物を開封しても、現代の法律では直ちに売買契約が成立することはありません。
※個人の感想であり、消費者庁の対応ミスや家庭内不和の加速により、桃から生まれた負債が夫婦の信頼関係を物理的に更地化することを保証するものではありません。
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