
【よいこの4コマかみしばい】屏風の虎退治、トンチからの力業
殿様『屏風の虎が夜な夜な暴れるので縛り上げてほしいのじゃ。やってくれるか、一休』


一休さん『では、私は屏風から出てきたところを捕まえますので、殿が虎を追い出してください』

殿様『屏風から虎を追い出すのもお前の仕事じゃ。子供のくせに人をこき使うなど百年早いわ。早く虎を成敗するのじゃ』

一休さん『チッ。じゃあ、ためらわず燃やしまっせ。これ紙なんで、3秒で全滅でっせ。今日からぐっすりおやすみになれて、よろしいわ』
こうして、国宝級のお宝は灰と化した。
※個人の感想であり、どんだけ『虎退治(成敗)が最優先や言うたん殿ですやん』と京都弁で責任転嫁したとて、国宝を燃やした行為からは逃げられません。
※「チッ」からの付け火は、歴史的なとんち話を「ただの反抗期による国宝消失事件」へと強制終了させるリスクがあります。
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