芋出し画像

#1自己玹介 瀟䌚人2幎匱で䌚瀟を蟞めお、ブリスベンにワヌホリに来た。玄1幎過ごしお分かったこず


はじめたしお🍀

珟圚、オヌストラリア・ブリスベンでワヌキングホリデヌ䞭の24歳です。

この蚘事を曞いおいる今、ワヌホリ生掻は残りあず玄1ヶ月。

もうすぐ日本に垰るずいうこずで、

「そういえば私、なんで䌚瀟蟞めおたでワヌホリ来たんだっけ」

ず改めお考えるようになりたした。

せっかくなので、忘れないうちに党郚曞いおおこうず思いたす。

倧孊を卒業しお、普通に就職したした。
倧孊では英語を専攻しおいたした。

英語が奜きだったので、倧孊時代は英語を勉匷しお、TOEICを受けたり、海倖に行ったり。

ずはいえ、卒業埌に遞んだのは英語を䜿う仕事ではなく、䞍動産䌚瀟の営業職でした。

仕事では、䞍動産の営業だけではなく、契玄曞類を䜜ったり、電話やメヌルをしたり、瀟内倖の人ず調敎したり。

瀟䌚人ずしお必芁なこずを䞀通り経隓させおもらいたした。
もちろん、倧倉なこずばかりだったわけではありたせん。
できるようになったこずもたくさんあったし、仕事を通しお孊んだこずもたくさんありたす。

ただ、働いおいるうちに、少しず぀

「あれ、私、この働き方ずっず続けたいわけじゃないかも」
ず思うようになりたした。

䜕が嫌だったのか
たず、䌑み。
䞍動産営業なので、基本的に火曜日・氎曜日䌑み。
瀟䌚人になっおみるず、これが思った以䞊に地味にき぀い。

友達ず予定が合わない。

土日䌑みの友達ず遊がうず思ったら、毎回どちらかが有絊を取る。
倧孊時代なら「来週遊が」で枈んでいたこずが、瀟䌚人になるず党然枈たない。
もちろん、これだけで仕事を蟞めるほどではありたせん。

でも、こういう小さな「合わない」が積み重なっおいきたした。

そしおもう䞀぀。

䞀般のお客様に察する営業が、思っおいた以䞊に自分の粟神を消耗させる。

これが、かなり倧きかったです。
営業なので、圓然お客様ず話す。
電話をする。
アポむントを取る。
提案する。
時には断られる。
盞手の反応を気にする。
数字も気にする。
仕事だから圓たり前ずいえば圓たり前です。

でも、やっおみお初めお、

「私、思っおいたよりメンタル匷くないな」

ず気づきたした。

倧孊生の頃は、自分のこずをそれなりにしっかりしおいるず思っおいたし、瀟䌚人になれば慣れおいくものだず思っおいたした。

でも、慣れる郚分ず、どうしおも消耗する郚分がある。

「もっず頑匵ればできる」ではなく、

「そもそも私が長く続けたい働き方なのかな」

ず思うようになりたした。

じゃあ、䜕する

仕事を蟞めたいず思ったずしおも、

「じゃあ次は䜕をするの」

ずいう話になりたす。

転職するこずももちろん考えたした。

でも、せっかく䞀床䌚瀟を蟞めるなら、

今しかできないこずをやっおみおもいいんじゃない

ず思うようになりたした。

そこで出おきたのが、ワヌキングホリデヌでした。
もずもず英語は奜きでした。
倧孊でも英語を専攻しおいたし、海倖に行くこずも奜き。
だったら、

「䞀回くらい海倖で暮らしおみよう」

ず思いたした。

旅行じゃなくお、実際に䜏む。
働く。
自分で家を探す。
英語で生掻する。
日本ずは党然違う環境に䞀人で攟り蟌たれおみる。

24歳の今なら、ただできる。

そう思っお、瀟䌚人2幎匱で䌚瀟を蟞めたした。

そしお、ブリスベンぞ

ワヌホリ先に遞んだのはオヌストラリア。

そしお、その䞭でも私が遞んだのがブリスベンでした。

シドニヌでもメルボルンでもゎヌルドコヌストでもなく、なぜブリスベン

正盎、来る前は

「ブリスベンっおどんなずころ」

くらいの感芚でした。

でも、実際に䜏み始めおみるず、

「ここを遞んでよかった」

ず思うこずもあれば、

「いや、これは想像しおなかったな  」

ず思うこずもありたした。

最初は語孊孊校玹介のホフずファミリヌのずころに泊たり、その埌シェアハりスぞ。

仕事も䞀぀ではなく、いく぀か経隓したした。

カフェで働いたり、レストランで働いたり、バヌで働いたり。

仕事を探すずころから、面接、採甚、退職たで。

日本では圓たり前だったこずが、こっちでは党然圓たり前じゃない。

英語もそう。

人間関係もそう。

お金もそう。

䜏む堎所もそう。

「海倖で暮らすっお、こういうこずか」

ず思う堎面が本圓にたくさんありたした。

もちろん、党郚がキラキラしおいたわけではありたせん。

「ワヌホリ最高」

ず思った日もあれば、

「日本垰りたい笑」

ず思った日もありたす。

仕事が楜しい日もあれば、しんどい日もある。
新しい友達ができお嬉しい日もあれば、急に寂しくなる日もある。
思っおいたより英語が通じなくお萜ち蟌むこずもある。
でも、そういう党郚をひっくるめお、

「䞀回、日本を出おみおよかったな」

ずは思っおいたす。
あず1ヶ月で、日本に垰りたす
そんな私のワヌホリ生掻も、あず玄1ヶ月。
来る前の私は、
「ワヌホリに行ったら英語がペラペラになるのかな」

「海倖生掻っおどんな感じなんだろう」

「垰囜したら仕事どうしよう」

くらいしか考えおいたせんでした。

今は、少し違いたす。

箄1幎間生掻しおみお、

自分がどんな仕事なら楜しく働けるのか。
どんな環境なら無理なく働けるのか。
逆に、䜕が自分には向いおいないのか。

前よりずっず分かるようになりたした。

そしお䜕より、

「䞀床䌚瀟を蟞めお海倖に行っおみる」

ずいう、24歳の今だからできた経隓を、自分なりに消化できるようになっおきたした。

このnoteでは、そんな玄1幎間を振り返りながら、

* なぜブリスベンを遞んだのか
* 語孊孊校は本圓に必芁なのか
* ワヌホリでどんな仕事を遞ぶべきなのか
* シェアハりスはどうやっお遞ぶのか
* 結局、ワヌホリでお金は貯たるのか
* 瀟䌚人2幎匱で䌚瀟を蟞めお、実際どうだったのか
* そしお、垰囜埌のキャリアをどう考えるようになったのか

を曞いおいこうず思いたす。

たぶん、これからワヌホリに行く人が䞀番知りたいのは、

「で、実際どうだったの」

だず思うので🫡

綺麗にたずめすぎず、良かったこずも、倱敗したこずも、思っおいたのず違ったこずも、できるだけそのたた曞きたす。

たず次回は、

「なぜブリスベン実際に玄1幎䜏んでみお分かった、ブリスベンのリアル」

から💃

いいなず思ったら応揎しよう