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摘んだラベンダーの【花】で、初めてのラベンダーティーを淹れる

    森野とも 日常無常

    玄関先で咲いていたラベンダーを剪定しました。
    剪定で摘み取ったラベンダーの花で、ラベンダーティーを淹れるてみることにしてみました。
    ラベンダーティーは初めてです。

    健康界隈の話を聞くに、大体の草や葉っぱは何かしらの効能があるのではないかと思う程試されています。とうもろこしのヒゲとか、たんぽぽとかスギナとかゴボウとか、よく試した人がいたもんだなと思います。

    そうしたチャレンジ精神が、人類をここまでつないできたのだと思います。
    ゴボウ茶は思いのほか美味しくてびっくりしたものです。

    しかし、私も20歳そこそこの頃には、つい出来心で、そこら辺の草をむしっていくつか味見をしたことがありました。若気の至りです。しかし、誰もが名前を知っている様な草以外は苦かったりえぐかったりで、好んで食べたい様なものではなく、スーパーや八百屋で売っている野菜達は、先人、人類の経験の積み重ねによって食用に適したものが作られ、売られているのだなとしみじみ思ったものです。身をもって苦い経験をしました。





    何の話か。





    脱線しましたが、ラベンダーティーについて調べてみると、ラベンダーティーの効能として、リラックス効果などがあると言います。

    花には、リナロール(ストレス、不安の緩和)、酢酸リナリル(自律神経を整え、不眠や緊張をやわらげる、セロトニン分泌)、ゲラニオール(抗菌、抗炎症作用、肌トラブル緩和)、などが含まれ、まとめると、ストレス緩和やメンタルの安定に良さそうです。

    リナロールとかリナリルとか、アニメに出てきそうな可愛い名前です。葬送のリナリルの得意魔法はロールケーキを生成するリナロール。敵の怒りを鎮める魔法ゲラニオール、とか。
    私は、ゲラニオールを使えるようになりたいです。切に。





    何の話か。





    脱線しましたが、ラベンダーの花で淹れるラベンダーティーのレシピです。

    1.春に庭先やベランダなどの日の当たる場所にラベンダーを植える。暑さに弱いイングリッシュラベンダーやラバンディン系は秋植えが推奨される。

    2.初夏から夏に花が咲いたら収穫する。咲き終わると花が茶色くなるので、ツボミの頃から花が枯れる前までに収穫すると花の色が綺麗。

    3.ティーポットなどにラベンダーの花をお好みの量入れる。

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    4.熱いお湯を入れ、3〜5分程度お好みで待つ。入れる花の量と時間で味が変わるので、適時味見をした方が無難です。

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    5.お好きなコップに注いで完成

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    薄黄色〜薄茶色
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    祖母から貰ったティーカップへ




    それでは良いティーライフを。
    ここまで読んで頂きありがとうございました。



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    PS.リラックス効果は得たいですが、ラベンダーの風味というか味にやや癖を感じました。チャレンジして経験してみないと分からないものです。しかし、妻にはいついかなる時でもリラックスしていて頂きたいと願っているので、妻に勧めてみようかと思います。魔法が効くといいのですが。

    それではまた、ごきげんよう。

     
     
     
    森野とも 名前を変更しました。 時に可笑しく、時に真面目に、流れゆく日々を綴る暮らしのエッセイ。 料理、子育て、家庭菜園、酒。

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