
小中高の授業で使える、日文教の教育プログラムをすべての教室へ
「やってみよう」と思えないまま、終わってしまう授業。
本当はできるはずの子どもが、動かないまま時間が過ぎていく。
そんな場面に、心当たりはないでしょうか。
背景には、 子どもたちの興味を引き出すきっかけとなる教材やプログラムが、うまく届いていないこともあるのかもしれません。
教育は大切。でも、それだけでは届かない
教育が大切であることは、誰もが分かっていることです。
ただ実際の現場では、 その「大切な教育」が、すべての子どもに同じように届いているとは限りません。
地域や環境、学校ごとの状況によって、出会える学びに差が出てしまうこともあります。
もう一つ。
先生方は日々忙しく、 新しい取り組みを導入したくても、準備や設計に時間をかけることが難しい現実があります。
だから、届け方まで考える
日本文化教育推進機構で、教育プログラムの開発・提供を行っています。
もともとはシンクタンクで調査・分析に関わり、その後、脚本の仕事にも携わってきました。
正直に言うと、以前は「子ども」という存在に少し苦手意識がありました。
でも実際に学校現場に関わるようになってから、その印象は大きく変わりました。
子どもたちは、それぞれの中で一生懸命に考えて、悩んで、表現しています。その姿を見て、「もっとできることがあるのではないか」と感じるようになりました。
現在は二児の母として、日常の中からも教育を見ています。だからこそ、理想だけでなく「現実の中でどう成立するか」を大切にしています。
現場で使われてこそ、意味がある
教育は「良い内容」であること以上に、現場で使われてはじめて意味があるものです。
・無理なく取り入れられること
・どの学校でも実践できること
・子どもが自然と参加できること
こうした条件を満たしてはじめて、教育は「届く」ものになります。
提供している教育プログラム
日本文化教育推進機構では、小中高の先生・教育関係者の方に向けて、授業で活用できる教育プログラムを提供しています。
❶ 書くって大切なこと(表現教育)
❷ 学校ブックオフ(SDGs・キャリア教育)
❸ 月があらわす心や気持ち(国語×理科)
これらはすべて、指導用スライド、ワークシート、指導案など、日々の授業に取り入れやすい形で整えています。 これまでに、約20,000人の児童が体験し、全国の学校で活用されています。
有料プログラムについて
より深く学びを支援するプログラムとして感情理解や自己調整力を育てる教材も提供しています。
▼みらいグロース
子どもの「感情リテラシー」を、楽しみながら育てるデジタル教材。
キャラクターとストーリーを通して、自分で進めたくなる設計になっています。 学術的な知見をベースにした、実践型のプログラムです。
教育は「特別なもの」ではなくていい
教育は、本来もっと多くの子どもに、もっと自然に届いていいものです。 特別な準備や負担を増やさなくても、日常の授業の中で実現できる形があるはずです。
最後に
このアカウントでは、 先生方の授業づくりに役立つヒントや、教育の背景にある考え方、 実践の中で見えてきたことを発信していきます。
子どもたちの学びのきっかけにつながる授業づくりを、 現場で無理なく取り入れられる形で届けていきます。
もし、少しでも「使ってみたい」と感じていただけたら、一度、内容をご覧ください。
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