日記と幸せの記録
日記を書く理由は、しんどかったことや辛かった悲しかったことをなかったことにしておきたくないという、もったいない精神的なことと、感情の発散だと思っていたが、幸せだと感じた日が確かにあったんだと記録しておきたいからという理由もあるのかもしれない。大学に入ってから幸せだ!!と感じたことは2回くらいしかないけど。しかもどっちもバイト辞めた時。手放した時の寂しさからくる幸せ。恵まれていたんだなという気持ち。もう少しあるのかもしれないが、基本的に幸せな瞬間がないなと思いながら生きている。不幸せほどとは言わないけど、しんどいな辛いなの状態で生きている。それがデフォルト。常に何かしらで苦しんでいる。幸せを感じたいな、みんなみたいに楽しく生きたいなといつも思っている。だから、少しでもそんな気分になれた日を忘れないように大事に残しておきたいという気持ちがあるんだろう。でも基本的にネガティブを吐き出しにここに来てしまうんだけど。恋人と付き合い始めの時は全然書かなくなった。楽しいなと感じた時が多かったのかも知れない。忙しかったりすると書く頻度が減る。楽しい時は忙しい時が多い気がする。だから楽しかったのか分からないのか。幸せだ!!という瞬間は何回かはあったんだろう。書いておかないとな。どれだけ毎日が苦しくても、ごく稀にある幸せを残しておければ振り返った時に、大丈夫だと思えるかもしれない。息継ぎのポイントになるかもしれない。そんなことを考えなくてもいいくらい、毎日が幸せで包まれた人生を送りたい。いやそんな贅沢は言わないから、半々くらいでいいから。もう少し増えればいいのに。