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20字小説 其の百八十八『時間を忘れるほどに』

    夏目ジウ


    多分生きていることすら忘れていたと思う。



    新企画|小牧幸助文学賞|小牧幸助|小説・写真 @komaki_kousuke #note

     
     
     
    人の涙腺にそっと触れる文章を書きたい。 サムネは詩や短歌を書くことが好きだった亡き祖母の詩集から拝借しました。 https://tales.note.com/ は読み専です。

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