
最後の1人。その時、
月日が経つのは、あっという間。
次男の保育園の頃が、
ついこの間のことのように
思い出されます。
忘れもしない、5歳の頃。
残業で、お迎えが遅くなっちゃって、
最後の1人になっちゃって、
日は、とっぷり暮れて
辺りは、とうに真っ暗で、
そしたら外に出た次男が、
「おーい! まっくろくろすけ、でておいでー!」
「あ、みて、ママ!
おつきさまが、とってもきれいだよ!
ありがたいね〜!、しあわせだね!」
それを聞いていた
主任保育士の先生が、
「なんか、なんというか、、、うまく言葉が見つからないけど
次男くんは、とっても良い子ですね!」
って、涙ぐみながら
そう言ってくれて、
「そうなんですよ!
次男は、とっても良い子なんですよ!
親バカ満開ですけど(笑)」
って、2人で涙ぐんでしまった。
ああ、もう、
発育の遅れとか、
もうどうでも良いよ。
私、この子を授かって、
本当に良かったんだ。
そう強く、強く思えた、あの日の思い出。
あの日から月日は流れたけど、
今でも優しい癒し系。
このまま、真っ直ぐに
育って行ってほしいと
思っています。