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あなたを支えてくれている人は、誰ですか?|ハッピーライティングマラソン#63

    いつも元気でお茶目な父
    父が入院して、その存在に癒されていたことを実感しています。
    意思疎通ができるので、父は身体が思うように動かなくても心の明るさを失わずにいます。
    LINEをやりとりしながら、父に癒されています。

    生活を支えてくれるしっかり者の母
    母は私の生活から仕事までいつも支えてくれています。
    食事や洗濯、そして、私の書いた作品の校正。

    父の入院の荷物の準備から食事の支度、洗濯、掃除など。母のおかげで変わらない日常をおくることができています。
    本当に母がいてくれてよかった!

    三人の子育てをしながら正社員で働く姉
    父が倒れて、来月予定していた県外での打ち合わせをキャンセルしようか迷いました。姉に「何もないとは思うけど、その日に何かあったら動ける?」と尋ねると快く「大丈夫。子供の予定があるけど変更可能」と連絡が来ました。遠慮せずに行かせてもらうことにしました。

    今後のことを考えるとパート勤務の私の有休ではすぐに足りなくなってしまうので、介護休暇を使える姉がいてよかった、と心から思いました。
    ひとりで抱え込まずに姉の力も借りながら、暮らしていこうと思いました。

    25年前から関係を築いてきた恩師
    父が倒れる前日に、恩師からちょっとした仕事の依頼がありました。私はパートがお休みなので、有難く引き受けさせてもらいました。その仕事があるおかげで、父のことについてあまり余計なことを考えすぎずに過ごせています。

    恩師も入院してリハビリ中なのですが、その回復を見ていると、父もリハビリすれば楽しく生活できるかもしれない、と希望を感じました。

    心配して連絡をくれる友人
    父が倒れた日、電話で話そうと約束していた友人には、状況を伝えて、日を改めてもらうことにしました。ほどほどに連絡をくれるので、ありがたいです。

    そして、そのことで書くことへの情熱も失わずにいます。
    父のこともやれることをやりながら、自分のやりたいこともやる。
    父に完成した本を早く見せたいと思っています。

    ここには書き切れないほど、多くの方々に支えられて私は生きています。
    皆さん、ありがとうございます。

     
     

    nao

     
     
    断捨離で人生は変わるのか? AIで健康的に痩せられるのか? 43歳、きままな実家暮らしで実験中。

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