
2024/12/3の野鳥記録(オオバン、ホシハジロ、カンムリカイツブリなど)
今日は仕事を早めに切り上げて、太田川に行きました。
トモエガモが渡って来たか確認したかったからです。
川岸に着いたのは16時前でした。
土手の上から見ると、いつもいるアオサギ、ダイサギ、コサギ、カワウなど大きな鳥が見えません。カラスすらほとんどいません。
目を凝らして、ハクセキレイなど小鳥がいないか探しましたが、全くいません。
こんなの初めてです。きっとオオタカなど猛禽類が襲った後なのだと思います。
ここでオオタカなどは見たことありませんが、カモが多いので、いても不思議ではありません。
日没も日増しに早くなっているので、あまり観察時間がありません。
諦め半分で川沿いを歩いていくと、カンムリカイツブリ、オオバン、キンクロハジロ、ホシハジロなどがわずかにいました。
ただ、いつもと比べてカモやセキレイの数は圧倒的に少なかったです。
ダイサギ
いつもより圧倒的に少なかったです。

カンムリカイツブリ
群れでいました。
数が増えている印象です。




キンクロハジロ
いつも同じ所にいる群れです。
少し数が減っているのが気になります。



ホシハジロ
キンクロハジロの群れの中に一羽だけいました。
先日見た時、ホシハジロは群れでいたのですが。

オオバン
いつも川岸の茂みにいて、気づかずに飛ばしてしまうこともあるのですが、今日は距離をとりつつも飛ばないでいてくれました。
それでも、広島城のお堀のオオバンなんて、2~3メートルの距離でも逃げませんので、ここでは警戒心が強いと言えば強いのかもしれません。



ホオジロ
河川敷の茂みから出てきます。

カワラヒワ
いつも石だらけの河原と茂みを群れで行ったり来たりしていますが、今日はこの群れの数も少なかったです。

トモエガモは結局見れませんでした。
それどころか、見られる野鳥がかなり少なかったです。
帰り際の暗くなる中、まだトビやカワウが空を待っていたり、いつもと違う雰囲気でした。
次は、猛禽類が上昇気流に乗って空を舞いそうな昼頃に行ってみたいです。
今回もお読み下さり、ありがとうございました。