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成功はゴミ箱の中に…人生のバイブル本と言われる理由


    世界最大のファストフードチェーン成功のワケは「ゴミ箱の中に」ある


    すべては一台のマルチミキサーからはじまった。


    ユニクロ創業者の柳井正氏や、ソフトバンク創業者の孫正義氏も「人生のバイブル」と評しているこの本。
    ずっと気になっていたのに、購入したまま、なかなか手に取っていませんでした。





    先日、思い立ったように一気に読んでみたところ。
    じわじわと…。
    脳内で無意識に“問い”を立てたり、“分解”されたりしながら、心に響くものがあるのを感じました。


    読後、しばらくしても頭の片隅で考えが巡り、気づけば自分の行動や思考の軸を見つめ直す時間になっている――そんな一冊です。



    「成功はゴミ箱の中に」
    マクドナルド創業者レイ・ロックの言葉は、成功は立派な場所や華やかな舞台に転がっているのではなく。
    他人が捨てるものや軽視するもの、むしろ失敗や挫折、見向きもされない“ゴミ”のような経験の中にこそ、成功のヒントが隠れているという意味。



    つまり、失敗を恐れずに挑戦し、うまくいかなかった経験を「捨てる」ことなく学びに変える人こそ、最終的に成功をつかむ、というメッセージが込められています。



    レイは言います。

    「競争相手のすべてを知りたければゴミ箱の中を調べればいい。知りたいものは全部転がっている」

    と。




    ゴミ箱かぁ…。
    『失敗は人生のデータ』
    息子にもコンフォートゾーンを広げ、レジリエンスを高めるために。
    親がフォローできる間に、幼少期から目一杯の失敗をさせてきました。




    マクドナルド帝国は、なんと!

    52歳

    で、紙コップ営業マンから新たな挑戦が始まったそうです。


    52歳から、あの世界のマクドナルドが始まったというのは、凄くないですか!?


    世間ではリタイアやセミリタイアを考える年齢かもしれませんが、そんな“常識”を軽やかに飛び越え、行動に移している姿に圧倒されます。


    そして、冒頭と末尾には孫正義さんと柳井正さんの対談集が掲載されています。
    この対談がまた面白いこと。



    「誰かの歩んだ道が、あなたの人生にそっと寄り添う瞬間がある」



    私は家の近くにある、Apple創業者スティーブ・ジョブスが愛した場所や店舗を見るたびに、その空気感や想いが自然と心の奥に触れてきます。


    彼が残したメッセージを受け取りながら、自分の人生と重ねる瞬間もあります。



    息子もまた、自分の道を少しずつ築きながら、スティーブ・ジョブスの生き方や考え方から影響を受けているようです。
    その姿を見守りながら、未来への希望と静かな喜びを感じます。



    「誰かの軌跡に触れることで、私たちの心も、そっと豊かになっていく」


    この「成功はゴミ箱の中に」を読んで、また、そのような場面が増えたなぁと思いながら…
    添加物を気にしつつポテトを食べています😉 w



    “未来の自分を助ける力”は、“心に寄り添ってくれるもの”は、人とは限らない。

    小説や映画の中の登場人物であったり、詩の一部や歌であったりもする。


    昔… 。どなたかに頂いた言葉です。


    ゴミ箱の中が少ないのは寂しい…
    (そもそも私の場合、ゴミだと思っていない能天気さがあります。)
    そう思わせてくれた一冊でした。


    私は、「比べる相手がおかしい」とよく笑われますが。夢は大きい方が“自分の夢”を生きれるのですよ。


    柳生さんや孫さんが、「人生のバイブル」と評しているこの本。
    皆さんも、どれほどの本なのか…気になりませんか?機会あれば触れてみてください。


    今日のつぶやきでした。
    いつもありがとう!
    ステキな1日を🍀




     
     
     
    アフリカ長期留学中の高校生の母 最新ビジネス書×逆張り思考×気づき×教育 ラグジュアリーミニマリスト/本質 ただ…過去の私へつぶやく 気づける人は何を見ても気づける。賢さとは、“答え”を知るのではなく、世界の見え方そのものを組み替える力 楽天ROOM、Amazonアソシエイト参加

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