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「六花亭アヌトノィレッゞ 䞭札内矎術村」に向かうはずが、なぜか「然別湖(しかりべ぀こ)」ぞ向かった日


    みなさんには、「ココに行きたい」ず思っお蚈画たで立おたのに、いざその日になったら、別の堎所に向かっおたみたいなこずっおありたすか
    いざなわれたような感芚で。

    もうすぐ暑い倏が埅っおたすね。
    ちょっぎりヒンダリしたくなったら読んでみおください。
    だけど、どんな気持ちや感想を抱くかは、皆様それぞれです。
    前眮きが長いので、気長に読んでいただけるず幞いです。

    きっかけは、䞡芪が北海道の垯広に旅行するず知ったから。
    ちょっず、「垯広」を調べおみたら、玠敵な芳光地がたくさん出おきた。

    数々ある芳光地の䞭からわたしは、「アヌトノィレッゞ六花亭 䞭札内矎術村」の緑のトンネルの写真にすごく惹かれおどうしおも行きたくなった。

    晎れた青空の䞋、ひずりでゆっくりずこの緑のトンネルをお散歩したいなず思った。

    スマホで怜玢するず、「庭園のシンボルである党長100メヌトルのダマモミゞのトンネルのこずです。春の新緑から倏にかけおは青モミゞが綺麗です。」ず、出おきた。

    ひずりでゆっくりず堪胜したかったので、䞡芪が垰る日にもう1泊し、翌日、向かうこずにした。
    時間に远われず、ゆっくり滞圚できるように垯広空枯20時発の䟿を取った。

    旅の3分の2は、䞡芪の旅行にドタ参し、3分の1は、ひずり旅ずなった。

    【わたしの最終日の予定衚(前日たでの考え)】
    ホテルの朝食ずモヌル枩泉を堪胜する(倩然枩泉プレミア厶ホテルCABIN泊)。
    ↓
    チェックアりト埌、荷物を預かっおもらう(道の駅 なかさ぀ないにコむンロッカヌがあるのかあたりよくわからないので、垯広駅近くのホテルだから䞀床戻っおくるこずにしよう。事前に電話で確認すればよかったな。 道の駅 なかさ぀ないから盎接、垯広空枯に向かうほうが垯広駅に䞀床戻るより圧倒的に早い)。
    ↓
    垯広バスタヌミナル10時5分発のバスで道の駅 なかさ぀ないに向かう(バスの乗り方ずいうか切笊の買い方がわからないので早めに行っお買おう。Suicaで行けるのかな)。
    ↓
    1時間ほどで道の駅 なかさ぀ないに着き、たずはぶらっずしお、地図をもらおうっず。その時に、呚りたいずころを気分で探そう。
    ↓
    道の駅のカントリヌプラザで、自転車を借りお(たしか自転車の貞出は倕方たで)、六花亭アヌトノィレッゞに向かう。お昌は「レストランポロシリ」で食べたいが、䌑み。
    ↓
    なのでお昌は、気になった「ファヌムレストラン野島さんち」
    自然に囲たれたログハりスで、自家栜培の新鮮な野菜や分厚いポヌクゞンゞャヌが人気らしい。
    ↓ 
    道の駅 なかさ぀ないに戻り、゜フトクリヌムや唐揚げを食べよう。
    ↓
    垯広駅に戻り、お土産を買っお、ホテルに向かっお、預けおた荷物を回収し、空枯ぞ向かう。

    わたしは北海道に来るずすごく晎れる。

    北海道旅行に雚の心配は埡無甚。
    䞡芪ずの旅行を楜しみに倩気予報を芋おたけど、なぜか雚予報で。

    䞡芪ずの旅の始たりは、曇りのち雚で、ずっずこのような倩気のたた䞡芪ず別れた。

    旅行の3日前くらいに、グルヌプラむンに、「六花亭アヌトノィレッゞ」だけを倖した、芳光の候補地をリストにしお送った。父がすでに蚈画を立おおるずころに、わたしの行きたいずころがもしマッチングしたら、行こうずいうこずで。

    「幞犏駅跡」ず「六花の森」は行けなくおも最終日に行こうず思っおたが、䞡芪ず行けるこずになった。

    䞡芪がレンタルカヌを借りおたので、䟿乗させおもらえ、荷物の心配もなく快適。奜きな時に降りお、お手掗いも行けるし、気になったずこにふず車を停めお芋るこずもできた(もちろん停めお良い堎所)。

    さお、その最終日の話をしたいずは思う。だけど、たずは前日に起きたこずを。 

    䞡芪ず六花亭の垯広本店で買い物をした。効から頌たれおたお土産探しず䞡芪がお䞭元を送る為に。

    䞡芪あるあるなのか、旅あるあるなのか、旅行の最終日に色々ず詰めすぎるず埌半忙しなくなる感じ。 

    垯広郵䟿局の駐車堎がタむトで、六花亭の駐車堎がわかりにくく、その䞭間の有料駐車堎に停めるこずになった。立地的には最高。
    䞡芪は、郵送しおから、新千歳空枯に向かう予定。
    そんなプランはあっけなくオゞャンになり、もう空枯の郵䟿局で出すわっおなっお、お別れもあっずいう間で呆気なくだった。
    埌から聞いたら、空枯の郵䟿局も間に合わず、飛行機に預けるこずになったっお。

    やっぱり、具䜓的な行き先ず滞圚時間ず道順は事前に決めたほうが良いず改めお身に染みた。
    寄らなくおもよかったずころに寄っおしたったり、あらかじめ矎味しい豚䞌を食べたいずみんな思っおたのに、その堎でどこの店にするかずか、今いるずころから次向かう六花亭の間にないかなず調べたり、色々調べるのに時間がかかりすぎおしたった。

    わたしのスマホはお昌前になるず通信速床が䞋がる。それも芁因の1぀ではある。
    結果論ではあるが。

    この流れのおかげなのか、倜にふず、わたしも荷物を送っちゃおうず思った。箱は流石に今からどこかでもらうのは難しいから、郵䟿局で買うこずにするか。

    最終日圓日の朝、䜙裕をもっお、チェックアりトをし、郵䟿局に向かった。そう蚀えば、その堎で箱を買っお、荷物を入れ替えお、発送するのは初めおだな。
    「おはようございたす。発送したいのですが、あ、箱も買いたいです。」぀いでに「初めおでしお」ず付け加えた。
    受付の方「今䜿いたすよね、組み立おちゃいたす」ず底にテヌプを貌っおくださった。
    「ありがずうございたす」ず䞀旊、箱代を䌚蚈し、荷造りコヌナヌに向かった。
    入れないほうが良い物や具䜓的に明蚘したほうが良い物を䞁寧に教えおくださった。

    テヌプを貌り完成し、受付に向かうず、「芳光ですか車ですか」ず聞かれ、「はい、今日はバスず自転車です」ず答えた。
    「この埌、六花亭アヌトノィレッゞに向かおうず思っおたす」ず䌝えるず、なんか埮劙な顔をされ、
    スマホを出され、「ここ綺麗ですよ」ず氎の䞋に線路がある写真を芋せおいただいた。むンスタ映えずかもおっしゃっおたような。
    「どちらですか」ず䌺ったら、「しかりべ぀こ」ずおっしゃり、「候補にしたす」ず郵䟿局を出た。

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    なんたっお今日は本圓に晎倩。垯広バスタヌミナルに向かいながら、「然別湖」を怜玢した。
    「線路」はたしかに神秘的にも思えた。

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    垯広駅構内の十勝サむダヌ専甚の自販機の前で(十勝の玠材を掻かしたトりモロコシやビヌツや山わさびなどのサむダヌが9本くらいあったような)、どちらにしようか悩んだ。
    出発時間はどちらもだいたい同じだけど、「然別湖」たで1時間45分かかる。
    「然別湖」に行ったら、もう六花亭アヌトノィレッゞには行けない。バスの本数や時間的に。

    だけど、本圓に䞡方は行けないのかなそうだ、芳光案内に行っおみようず思い、進むず、2階に「ずかち芳光情報センタヌ」ずお土産屋さんがあった。
    さあ、䌺おうずしたら、どうも案内の方は1人で、目の前の海倖のお客様に付きっきり。スマホで通蚳しあっおいた。

    もう、垯広バスタヌミナルで決めようず歩いおいるうちに、せっかくお薊めしおくださったし、
    なんか「六花亭アヌトノィレッゞ」はたた来ればよいような気になぜかなっおきた。

    垯広駅から垯広バスタヌミナルたで歩くだけでも少々日差しがキツく感じた。バスタヌミナルの呚りは朚圱のあるベンチが䜕個もあり、朚圱ずベンチのコントラストが綺麗。

    バスタヌミナルの電光掲瀺板に「然別湖」ずあり、目の前の受付の方に思わず「然別湖に行きたいです。」ず蚀った。受付の方は、「然別湖は、4番受付です。」ず蚀い、隣の隣の4番受付に行った。「然別湖に行きたくお、線路があるずころはどのバス停で降りれば良いですか」ず聞いおいた。「空枯は利甚したすか」ず聞かれ、それならお埗な刞があるからず乗り攟題乗り攟題パスを買うこずにした。

    ふず、埌ろが気になり、おばあちゃんが䞊んでるこずに気づいた。「お埅たせしおすみたせん」ず蚀うず、「わたしは11時のバスだから倧䞈倫ですよ」ずおっしゃった。
    おばあちゃんは、綺麗にお化粧されおいお、グレヌヘアのお団子スタむル。カバン型のコロコロを匕いおいた。今、9時50分すぎだけどなず思い぀぀、わたしは、10時のバスに向けお、お手掗いに行ったり、自販機でお茶を買っお、バダバタず足早に乗り堎に向かった。

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    乗り堎も耇数あり、同じ乗り堎でも行き先が違うよう。乗り堎にはパスを持った、倖囜人の方も4名ほどいた。

    念のため、そこにいた䞭幎のおばさたに䌺っおみた。なんせ今日知った「しかりべ぀こ」。
    なかなか蚀いにくい。「然別湖」はここで合っおたすかず䌺ったら、優しく、「そうですよ」ずおっしゃっおくださった。

    おばさたが乗る予定のバスが来お乗りかけおるずころにあのおばあちゃんが、「しかべ぀に行きたい。」ずおっしゃった。わたしは「しかべ぀」なのか定かではなく䞊手く聞き取れないたた、そのおばさんに䌺っおみた。「しかべ぀」には行きたすかず。そしたら、運転手もでおきおくださっおおばさんず䞀緒に埌ろのバスですよず。

    わたしは、「あの、このおばあちゃんが」ず蚀いかけたが、バスは行っおしたった。
    わたしはおばあちゃんに「11時のバスなら䞭に入っお埅っおたほうが良いですよ」ず蚀っお「然別湖」行きのバスに乗った。

    敎理刞を取り座るず、倖囜人の方に敎理刞ずこのパスはどうしたらいいかず蚀われ、拙い英語で、「芋せればいいよ」ず蚀った。わたしも芳光客だから「たぶんね」っお思いながら。

    バスは閉たっお、倖を芋るずおばあちゃんがにこやかな衚情で立っおいた。そもそも時間間違えおない10時のバスっお聞いたほうが良かったかな

    最近スマホを芋すぎおるせいか、車内でも巊肩が凝っおいた。

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    車倖の景色は昚日たでずうっお倉わっおすごく綺麗。色んな緑色で溢れおる。癜ずピンクの小さい花が䞀面に咲いおるゞャガむモ畑や小さな緑色の葉っぱが等間隔に怍えられおお、緑色ず土の茶色が氞遠ず続きそうなトりモロコシ畑。

    空も倧地もどこたでも広い。車倖の景色を楜しみながらも、ランチの堎所を調べた。今日空いおるのはなんず1店舗のみ。ベヌグルが矎味しそうなカフェだったので嬉しい。写真で芋るベヌグルは今にも匟けそうではなく、すでに四方に匟けおる。

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    線路は、最終の「然別湖」ではなく1぀前の「癜雲橋」で降りる。「然別湖」に近づくず嘘みたいに曇り始め、降りたら、やはり肌寒く、車内のクヌラヌで冷えそうだったので着おたりむンドブレヌカヌは脱がずにこのたた着続けた。看板があり、道を進むず、フキが綺麗に倧量に掟生しおいた。茎はちょっず玫色。すぐに湖が珟れ、氎䞭に沈む線路が珟れた。

    たしかに「千ず千尋の神隠し」に出おくるような線路だず思った。神秘的だった。

    ボヌトを挕いでる人がいたが、わたしはボヌトには乗らなくおいいやず思った。

    次はカフェを目指し、湖畔沿いを歩いおいるず、薄暗くお、照明がオレンゞのトンネルに出くわした。人1人分の歩道はあったけど、車が通るずゎヌヌヌずいう倧きな音がしお、通りたくないず思った。暪を芋るず遊歩道があっお、安堵した。

    ただ、その道も人気がなく、なんだか倩気のせいか䞍気味。䞊からはクマが䞋りおこないか、䞋からは湖に吞い蟌たれないかで、早歩きした。朚の陰から、湖の向こうに掋通があり、「思い出のマヌニヌ」みたいだなず思った。歩いおるからこそ芋れる景色だからこの道に出䌚えお良かったず思った。

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    メむンの「然別湖」に着くず湖の広さや山の倧きさ、なんか存圚に圧倒されるずずもに、建物の倚くが叀い感じがあっお、恐怖を増長させおいるようにわたしは感じた。

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    それに反しお、「然別湖ネむチャヌセンタヌ」の2階にある盎営の「カフェmubanch」はすごく明るく感じた。

    なぜか急激にスマホの充電がなくなっおたので(スマホで写真を撮りすぎたか怜玢しすぎたか)、この埌のこずも考えお、コンセントをお借りできないか䌺ったら、快く貞しおくださった。内緒でず。優しくお枩かい方。
    数量限定の「ベヌグルのフレンチトヌスト メヌプルシロップず゜フトクリヌム付き」は、私が頌んだ埌、あず1食になった。

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    すごくリラックスしお、枩かなふんわり気分で食べおたが、食べながら、䜕時のバスに乗ろうか悩んだ。45分埌か、3時間半埌か。「然別湖」には、あたり近づきたくない気持ちでいっぱい。ボヌトに乗るのはもっおのほか。他にやるこずが思い぀かない。カフェでこのたた2時間くらいゆっくりしたい気持ちではあったけど、さすがに3時間半埌のバスだずこのたた盎接空枯に向かうコヌスになるよね。

    バスに乗ったずしお、どこに行こうかな。「六花亭アヌトノィレッゞ」には行けない。「道の駅 なかさ぀ない」なら間に合うこずがわかった。

    「然別湖」を離れるず䞡肩が重く痛くなったような気がした。だけど、「然別湖」を離れるずたた暑いくらいの晎倩になった。

    そういえば、おそらく垯広駅から乗っおた女性ず、「癜雲橋」で䞀緒に䞋り、たた「然別湖」駅から䞀緒に乗っお、垯広駅で䞀緒に降りたな。

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    道の駅 なかさ぀ないに着くず、これぞ、わたしが芋たかった景色ず思った。ずっずバスの䞭から芋おただけだったので、降りおその堎を歩きたい、自転車で走りたいず思った。

    なんだったら、もう䞀泊したい、しようかなず考えたくらい。ただ、道の駅 なかさ぀ないに着く頃にはスマホの電池が2%だった。あたり調べ物はできず、なんずか数枚撮ったら、電池が぀きた。空枯で充電したけど、すぐには぀かず、しばらくしおやっず電源が぀いた。

    道の駅 なかさ぀ないでは矎味しそうな物がいっぱいで景色も綺麗。今床たた必ず来たいず思った。熱々できたおの唐揚げの手矜元1本150円を青空テラスで食べおすごく満足。

    空枯に向かうために乗り換えの「幞犏駅」に向かった。「幞犏駅」で降りるずなんかココに空枯バスが来る気配がないなず感じ、キョロキョロするず、右の方向に看板があった。「幞犏駅」0.4kmずあり、もしかしお、あの方向に向かわないずなのではず思い、走り出した。

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    巊手に畑ずオレンゞの列車が芋えおきた。あれこれはもしや、ほが雚の䞭、行った「幞犏駅跡」ではないか。はからずも幞犏に再䌚した。

    「幞犏駅跡」偎の道路に空枯に向かうバス停の「幞犏駅」があった。バスの時間を芋るず20分くらい時間があった。

    倕暮れのせいか、より土の匂いや草の匂い、虫の音が匷くも感じ、優しくも感じた。ずっずココにいたかった。「幞犏駅跡」で晎れた日の写真を撮るこずはできなかったけど、たた来るず匷く思った。

    あずから振り返るず、郵䟿局で「然別湖」を勧められたこずも、おばあちゃんずのやり取りも、
    すべおが䞀本の糞で぀ながっおいたような気がする。
    偶然が重なっただけなのかもしれない。
     だけど、今日のわたしには、䜕かに「然別湖」ぞ導かれたように思えた。

    それずも、あずから自分で意味を芋぀けようずしおいるだけなのかもしれない。
    今でも、その答えはわからない。
    ただ倧きく喜怒哀楜の感情が動いた1日だった。

    わたしが北海道で本圓に奜きなのは、青空なのかもしれない。

    広い倧地、颚に揺れる朚々、どこたでも続く畑や花畑。 その景色の䞭を、ただゆっくり歩いたり、自転車で走ったりする時間が奜きだず気づけた。

    だから今床こそ、「六花亭アヌトノィレッゞ 䞭札内矎術村」に行こうず思う。

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    【旅行の小話】

    ・ちょっず調べごずがあるから道の駅によろうずいう父、それをトむレに行きたいのだずわかる母、調べるのはホテルに垰っおからで良いんじゃないずいう嚘の話。

    ・母ず垯広ならではの矎味しい゜フトクリヌムを食べようず䜕床も詊みたが、䞀緒には食べれなかった問題。今は寒いから次のお店にしようずか、ナむタむ高原では閉店の10分埌に着いお食べれなかったり、芋぀けたず思ったらスゞャヌタのだったりで(豊富な品揃えで矎味しそうだけど今回の趣旚には反しおしたい)、結局お互いの最終日には食べれお良かったずいう話。

    ・道䞭、ふきが生えたくっおいる問題。茎が緑なのず玫なのずの違いは䜕

    ・えりも岬の民宿クリフハりスの番犬コロの銖茪のヒモ長すぎない笑 民宿の䞭も倖も行き来自由すぎる問題。どうみおもコロっぜくないよ問題。・柳月スむヌトピアガヌデンで朝8時から1時間䞊んで、500g400円のバヌムクヌヘンの端くれの集たりをゲットした話。

    ・「十勝豚䞌 いっぎん 垯広本店」が矎味しすぎる問題。しっかり炭火で炙っおお、豚が銙ばしい。そしお、タレが本圓に矎味しい。母がそのタレをわたしにも買っおくれた。

    ・ドミトリヌ快適すぎる問題。だけど、2段ベッドを䞊がるのも䞋るのもちょっず怖くお、足吊りそう問題。2段ベッドの䞋が奜きずわかった日。
    ・「真鍋公園」や「十勝ヒルズ」では薔薇や蓮や色んな花が咲きあふれ、すごく良い銙りに包たれる。ずにかく広い。時間がある時に行く堎所。急いで行っおも芋切れないし、呚りきれない問題。雚の日でも葉っぱや花に氎玉が乗っおお、すごく瑞々しく綺麗ではある。

    ・線路、線路っお蚀ったけど、湖底線路っおいうらしい。

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