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アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック / メトロポリタン美術館
第五十八夜
君がいる夜は、それ以上何も望まない。
そう思える僕は、最高に倖せなのだろう。
「そんなわけないでしょう?
この世界は、もっと美しくて素晴らしいもので溢れているのよ」
だから僕は君が好きなんだよ。
君がいる夜は、それ以上何も望まない。
そう思える僕は、最高に倖せなのだろう。
「そんなわけないでしょう?
この世界は、もっと美しくて素晴らしいもので溢れているのよ」
だから僕は君が好きなんだよ。