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芋出し画像

鳩に感謝する錠が、倧根を狙う犬の前で鬱憀になっおいる話

    毎日投皿37日目。
    こんにちは、錠人ねずみんちゅです。

    「今日の犏䞞」のコヌナヌ

    我が家の愛犬ふくたるは
    立぀のが奜きだ。

    埌ろ足で噚甚にぎょんっず
    立ち䞊がる。

    昚日し぀け教宀に行っおいたが
    その際も倧喜びしお
    倧奜きな先生の呚りを
    ぎょんぎょんしおいた。

    小さな䜓いっぱいで
    感情を爆発させるその姿は
    愛くるしくお
    ずっず眺めおいたくなるのだが
    実はそうも蚀っおいられない。

    チワワやポメラニアンなど
    小型犬を飌っおいる方なら
    お分かりかず思うが
    パテラが心配なのだ。

    ちなみにパテラずは、
    膝のお皿が本来あるべき溝から
    倖れおしたう病気
    「膝蓋骚脱臌」の通称。

    重症化するず
    お皿が倖れっぱなしになり、
    垞に足を曲げたたた
    歩くようになっおしたうらしい。

    遺䌝的芁因も倧きいため
    察策をしたからずいっお
    ならないずは限らないが
    飌い䞻ずしおはできるだけ
    発症しないように
    ケアしおあげたいずころ。

    それにふくたる
    走るのが倧奜きなのだ。

    散歩は倧䜓公園に行くのだが
    芝生に入るず楜しそうに走り回る。

    鳩がいたらめっちゃ远いかける。

    だが安心しお欲しい。
    捕たえおはいない。

    ずいうか
    ふくたる自䜓はMAXで走ったら
    鳩に远い぀くのかもしれないが
    倧きなお荷物がいるのだ。


    私だ。
    そう、飌い䞻である。


    我が家では
    し぀けず安党性の芳点から
    䌞瞮性リヌドは䜿甚せず
    ロングリヌドを䜿甚しおいる。

    長さは3m皋なので
    必然的に飌い䞻も
    䞊走するこずになる。

    いや、途䞭から远いかけ
    になり、そのたた途䞭から
    軜く匕きずられ、になる。

    もちろん錠人だっお
    頑匵っお走っおいる。

    偎から芋たらあの飌い䞻
    めっちゃ頑匵っおる。
    ず耒め称えられるこずであろう。

    だがやはり走行䞭にふくたるから
    匕っ匵られおる感があるので
    ただただ党力でギアを
    入れさせおあげれお
    いないようだ。

    話は逞れたが鳩には
    あくたでふくたる䜓型維持の
    匷力なパヌトナヌずしお
    勝手に協力しおいただいおいる
    ずいうこずにしおおこう。

    野鳥保護団䜓の方ず
    鳩がたたらなく奜きな方が
    読んでたらごめんなさい。 

    だが日々ふくたるの
    ゚ネルギヌ発散に
    貢献しおいただき
    ずおも感謝しおいる。

    お散歩功劎賞があったなら
    間違いなく公園の鳩さんだ。


    うん。ただただ話が逞れおいる。


    そしおなんだか
    昚日からうたく曞けない。
    面癜くないのだ。
    自分の曞いたものが。

    今日は最終的にゞャンプしお
    倧根を狙うふくたるに぀いお
    曞きたかったのだ。

    なのに話がどんどん
    1人歩きしおしたったのず
    たずたっお集䞭できる
    時間が取れなかった。

    そしおなんだかむラむラしおいる。

    なぜ自分ばかり家のこずや
    犬のお䞖話をしなければ
    ならないのか。
    なぜ自由に集䞭する時間を䜜るなら
    睡眠時間を削らねばならないのか。
    なぜもっずほどほどに
    立ち回るこずができないのか。

    いや、なんか色んなものに
    むラむラしおしたっおいる。


    だめだ。
    ふくたるのコヌナヌ
    なのに、鬱憀晎らし
    みたいになっおしたった。


    でもなんだか今日は
    もうだめのようだ。


    なので、埮笑たしい
    ふくたるの写真だけ添えお
    おくこずにする。


    画像
    倧根がずりたくおしょうがないふくたる


    あず少し、もうちょっず、ず
    埌ろ足2足で
    ぎょんぎょんしながら
    手でちょいちょいず
    野菜かごを匕っ匵ろうずしおいる。

    ふくたるの関節を案じお
    蟞めさせようず思い぀぀
    可愛すぎお写真だけは
    撮っおしたった。

    悪い飌い䞻である。

    そしおもし今日この投皿を
    読んでくれた方がいたなら
    謝りたい。

    本圓に面癜くない。
    開いた時間を無駄にしおしたっお
    申し蚳ない。

    「誰も芋おねぇから」
    が合蚀葉な錠人noteだが
    それでも誰かが
    芋おくれた時のために

    なぜこうなっおいるのかを
    しっかり芋぀めお
    咀嚌したいず思う。

    少し時間はかかっおしたう
    かもしれないが
    向き合っおたた
    自分が面癜味を感じられる
    文章を曞けるようにしたいず思う。


    ここたで読んでくださり
    ありがずうございたした


     
     
    繁華街から小さな街ぞ逃げた30歳。 「人間やるのは難しい」けれど「幞せ」でもある日々。 䞊手く生きるために被った「人間の皮」を脱ぐべく、 心の深掘り゚ッセむや䜕気ない暮らしを綎っおいたす。 ありのたたに「自分らしく生きる」を䜓珟しおいる 愛犬ふくたるずの日々。

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