
カツカレー好きとして無視できない。京都・烏丸にある風景の「カツカレー」
どうもどうもカワブチです。
先日京都で所用があり、阪急電車で向かっていたところ、約束の時間の直前になって所用がキャンセルとなってしまいまして、そのままUターンという考えも頭をかすめましたが、ランチタイム時に京都へ来たからには、ここのカツカレーの美味しさを知るものとしては無視できない、このまま大阪に帰るわけにはいくまい、てことでやってきたのが風景さんです。
10年ちょい前、京都で勤め人として奔走していたおり、よく食べていた風景さんの「カツカレー」。
風景さんに通っていた25歳くらいの時なら、所用がなくなった時点で「なんやねん」と怒っていたかもしれませ。
しかし今年で36歳になるわけですから、心も四条通の歩道くらい広くなったなぁと、物思いに耽っていたら、オーダーしたカツカレーが運ばれてきました。
ちなみに、風景さんでは、カレーのお供としてマスターから無言で福神漬けと、らっきょうの入った器が置かれるのですが、生まれて初めてカレーにらっきょうが合うことを知れたお店でもあります。
ルーは好みのどろりタイプで、しかもそのルーがご飯全体にぶちかかっているのもカレー好きの心をくすぐります。
カツも揚げたてが添えられており、たっぷりのルーと白米のハーモニーは絶妙で、近所にあれば確実に高頻度で食べに行くことは間違いありません。
京都へ立ち寄る機会があれば、また行きたいと思います。
ちなみに往復の交通費で800円、カツカレーが900円、そして京都の滞在時間が40分くらいだったことを考えると、金持ちがカニを食べるためだけに北海道へ日帰りで行くくらいに贅沢なことをしたなと思います。