【インフラエンジニア】営業事務からIT業界に入って思ったこと
こんにちは。
インフラエンジニアの三渡です。
本noteでは「営業事務からIT業界に入って思ったこと」についてお伝えします。
異業種からの転職ともなると、まず文化の違いに驚きますよね。
最初からIT業界にいた方なら『え、それ普通じゃない?🤔』と思うことでも、三渡はそういう訳にもいきません。
それでは、私がIT業界に入って思ったことをご覧ください。
営業事務からIT業界に入って思ったこと
🍁なんでDB(デービー)?
DB(ディービー)じゃないの?!と最初の現場で衝撃を受けました。
『ディービー、あ、デービー』と、慣れるまでわざわざ言い直してましたね。
IT初心者発見器です。
(ついでにHULFTの集信・配信を受信・送信と言うのも初心者発見器です)
伝統というか、そういうものだと教わりましたが、内心まだ納得してません…(笑)
他にも似たような言葉があったような気がしますが、パッと出てこないので次に行きましょう。
🍁エンジニアも調べるんだ
現場入りする前のエンジニア像は、全知全能で何も見ないでひたすらコマンド打ってEnterをッターンッ!する感じ…スーパーマンですね。
実際はベテランエンジニアもGoogleで普通に調べるし、どんなスーパーマンでも分からないことはあります。
初心者との決定的な差は、調べ方をきちんと分かっている所ですね。
私はベテランエンジニアと画面共有しながら作業中、エラーで進めないときにそれぞれで対処法を調べたことがありました。
私が必死になって色々調べても手がかりが掴めないなか、ベテランエンジニアはあっという間に対処法が書かれたページを探し当てるんです。
エンジニアももちろん分からないことはありますが、調べ方に関しては経験の差が出る部分だと思います。
🍁職場が静かすぎる
職場静かすぎませんか…??現場によるのでしょうか。
営業事務してたころは常に電話が鳴ってたし、室内はお喋りで溢れかえっていたので、これは衝撃でした。
お昼前だとお腹の音が響くんじゃないかとビクビクするようになりました。
学生時代も同じこと思ってたなあ…😇
現場によっては執務室でお菓子を食べることが禁止されているので、私にとっては結構ツラいです(笑)
背中をトントンするとお腹の音を抑えられるらしいですが、私には効きませんでした…残念。
さいごに
慣れたらこんなものかと思えますが、転職したばかりのころは文化の違い諸々に驚かされました。
職場が静かすぎるのは未だに慣れません。
やはり在宅勤務は神様ですね。
気にせずお腹グーグー鳴らせますから…





