
楽天ID「パスキー」とメールアドレスによる二要素認証必須化(2026年1月頃より)
楽天グループの新たなセキュリティ対策と会員規約一部改定のお知らせ
🚨 楽天グループのセキュリティ対策強化と会員規約改定の要点
1. 新たな認証方法の導入・拡大
パスキーの導入・拡大:
従来のパスワード認証に代わる次世代認証技術。
生体情報(指紋や顔など)でログインでき、パスワードの入力が不要になる。
フィッシング詐欺や不正アクセスへの耐性が向上する。
現在は一部サービスで利用可能だが、2026年1月以降に順次対応サービスを拡大する。
メールアドレスによる二要素認証の導入・拡大:
ログイン時に登録メールアドレスに届く認証コードの入力が必要となり、不正ログインを防止する。
現在は一部サービスで利用可能で、今後順次対応サービスを拡大する。
2. 重要事項更新時の認証強化
アカウント情報更新時の二要素認証必須化(2026年1月頃より):
以下のいずれかを設定済みの会員が、ユーザID、パスワード、メールアドレスを更新する際に二要素認証が必須となる。
「パスキー」を設定済み
「メールアドレスによる二要素認証」を設定済み
「メール認証」を完了済み
3. 会員への要請事項(今すぐの対応推奨)
「メール認証」完了のお願い:
お客様のアカウント保護強化のため、**メールアドレスがご本人確認済みであること(メール認証)**が不可欠。
まだ完了していないお客様は、速やかに「メール認証」を完了するよう促している。
手続きは、ログイン時または会員情報管理画面の「アカウントとセキュリティ」メニューから可能。
4. 楽天会員規約の一部改定
改定実施予定時期: 2025年12月
改定内容: 認証方法の導入・拡大に伴い、楽天会員規約第3条(IDおよびパスワードの管理)を改定する。
具体的には、IDとパスワードの認証に加え、パスキー認証などの新たな認証方法を追加する。
特にご自身でご確認いただきたいのは、「メール認証」の完了状況です。
🚀 最優先でやるべきこと(5か条)
「メール認証」を速やかに完了する:
ご自身のメールアドレスが本人確認済みであることを証明する、アカウント保護の土台となる最も重要なステップです。
未完了の場合、楽天会員情報管理の「アカウントとセキュリティ」メニューから直ちに行いましょう。
ご登録メールアドレスの受信可能状況を確認・維持する:
「メール認証」の完了、および「メールアドレスによる二要素認証」の利用には、ご登録のメールアドレスが常に受信可能な状態である必要があります。
「パスキー」または「メールアドレスによる二要素認証」の設定を検討する:
パスワード漏洩やフィッシング詐欺から身を守る、より強固な認証方法を導入しましょう。
現在利用可能なサービスを確認し、可能であれば設定することでセキュリティが大幅に向上します。
2026年1月頃の「二要素認証必須化」に備える:
ユーザーID、パスワード、メールアドレスの更新時には、上記で設定したいずれかの認証方法が必要になります。
この時期までに、ご自身が設定した認証方法(パスキー、メール二要素認証、メール認証)を確実に利用できるようにしておきましょう。
2025年12月の会員規約改定内容を確認する:
認証方法の追加に伴い、規約第3条(IDおよびパスワードの管理)が改定されます。改定内容が公開された際に、一度目を通して理解しておきましょう。
最優先の行動は、お客様のアカウント保護の要となる「メール認証」を完了させることです。
パスキー認証の概要
技術: 不正アクセスやフィッシング詐欺への耐性が飛躍的に向上した次世代の認証技術。
認証方法: お客様の端末のロック解除方法(指紋認証、顔認証、PINコード、パターン認証など)を利用。
利便性: ログインID・パスワードの入力や、メールによる追加認証が不要となり、安全かつ簡単にログインできる。
🔑 メールアドレスによる二要素認証(2FA)の概要
目的: パスワードに加えて、メールアドレスに送信される認証コードを入力させることで、楽天アカウントをより強固に保護します。
適用される操作: 2FAを有効にすると、以下の操作の際にパスワード認証に加えて認証コードの入力が必須になります。
ログイン(一部サービスのみ)
ユーザID変更
メールアドレス変更
パスワード変更
🛠️ 設定方法
「楽天会員情報の管理」にある「アカウントとセキュリティ」メニューから設定できます。
楽天会員情報の管理画面を開く(IDとパスワードの入力が必要な場合がある)。
「アカウントとセキュリティ」を選択する。
「セキュリティ」で「メールアドレスによる二要素認証」の「有効にする」を選択する。
画面の指示に従って完了させる。
⚠️ 注意点
現時点では、一度メールアドレスによる2FAを有効にすると、無効にすることはできません。(解除ができないため、設定は慎重に行う必要があります。)
この認証方法は、万が一パスワードが漏洩しても、不正な情報変更やログインを防ぐ上で非常に有効です。
🚀 楽天証券 ログイン追加認証 必須化
【必須対応】2025年6月1日以降に初回ログインを行い設定を完了する:
6月1日(日)より全チャネルでログイン追加認証(多要素認証)が必須となり、設定をしないとログインできなくなります。
認証はメールで送られる絵文字を順番通りに選択する方式です。
【要確認】登録メールアドレスと電話番号を最新化する:
必須化される追加認証(メール)と、自動検知される**リスクベース認証(電話)**のどちらも、登録情報が正確かつ利用可能であることが前提です。
【アプリ利用者】アプリ・ソフトのバージョンアップを速やかに行う:
パソコンおよびスマートフォンアプリはバージョンアップが必要であり、6月7日(土)以降は旧バージョンではログインできなくなります。
【運用開始】「ログイン通知メール」が標準で設定されたことを理解する:
6月1日より、すべてのお客様にログイン通知メールが適用され、第三者による不正ログインを即座に検知できるようになりました。
【強く推奨】ログインパスワードと取引暗証番号を変更する:
必須化対応に加え、不正ログイン・取引防止のために、ログインパスワードと取引暗証番号の定期的な変更が強く推奨されています。

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