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リアルガチ

勢いだけで申し込んだ、文学フリマ。

10000ビュー達成した
0から始まった なんのコミュニケーションもとらないこの記事が8ヶ月で達成。

文学フリマ
参加する人たちは、みんなすごく本気なんだと思った。
でも、それはそれでいいのかなとも思った。

当日、行くか行かないかも分からない。
もちろん行きたいとは思っているけれど、最後は気分次第です。

年に一度、東京タワーの下で缶ビールを飲む。
それが、私の汐留散歩。

東京という街は、私には少し眩しい。

作家をしている友人に、こんなことを言われた。

「俺らは飯を食うために、利害を選ばなきゃならない」

それも、すげぇ分かる。

今回の文学フリマも、思っていた以上にリアルで、ガチなんだと思った。

店をやっていた頃と同じなのかもしれない。

別に、それを否定したいわけじゃない。
「いいね」もコミュニケーションのひとつなんだろう。

それでも、やっぱり私はSNSが嫌いだ。
というより、苦手だ。

会って話せばよかったことが、画面の中ではうまく伝わらない。

私にとってSNSは、マッチングアプリと同じくらい、よう分からん。

私は、作品を見て、
なんかいいなと思ったら買う。

それくらいでいい。

だから文学フリマでは、
「楽しい」をいちばんにします。

楽しくないと、何も続かないから。

無理をしない。
やりたいことをやる。

興味がなくなったら、東京を観光して帰ればいい。

そんな日に限って、思いがけず素敵なものに出会う。
人生とは、きっとそういうものですね。

私は、やりたいことをやるだけさ。
だから、うまくいくんだよ。

――『アイデン&ティティ』

#文学フリマ
#アイデンアンドティティ
#やりたいことをやる
#猫背の坊主













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