40代、今が人生のモテ期かもしれない。
はい、ビンタ案件その2です。
質問箱設置しておきながら、回答を熟成しまくってすみません。
1ヶ月も発酵…燻し銀…
いつも楽しく読んでくださってありがとうございます。まだのぞいてくださってますか。noteをやっていて良かったこと、過去には何度か記事にしたことがあったようななかったような、なのですが、もうすぐ1年が見えてきたこのタイミングで振り返るのも味わい深い。いつものごとく、ツラツラ書いてみますね。
①友達100人(♾️)できた気分です
私、5、6年前に劇団を旗揚げして、演劇の世界に足をつっこんだんですけど。その時に、自分の交友関係がガラリと変わったことを実感したんですね。世代も全然違う、仕事も違う、生きてきた環境も違う、好きなモノだけで、しかも結構な深さで繋がった友人たちが突然増えた。びっくりしました。でもそれは、人生に訪れためちゃくちゃ嬉しいハプニングでした。
noteを始めてから、同じような気持ちを味わっています。直接お会いした方は、まだ誰もいないんだけどな。不思議なもんで、文章を通じた密度の濃ゆい交流(コメントのやりとり、コミュニティのやりとり、記事を読んだり読まれたりすることも含みます)を続けていると、頭の中に実体としてその人が存在してる気がする。私は確かにその人を知っている、という実感。人としての手触り。顔つきまでなんとなく想像してたりして。しばらく会っていない友人を思い出す時、輪郭がおぼろげだったりすると思うんですが、あんな感じ。
noteで会う友達って、めちゃめちゃ趣味でつながってる「友達」だよなあ。お友達がいっぱいできて、私の世界は100倍広がりました。noteやってて良かったです。
②大人になって真面目に挑戦できた
私、10代から創作願望はずっとあった人で、形にしたくてできなくて諦めて、物分かりのいい大人にスクスクと成長したので、まさか自分が40代になってからこんなにも諦めの悪い挑戦に手を出せるとは思っていませんでした。コンテストとか、公募とか、ゲェほど嫌いって公言してたし。
でもずっと、物分かりのいいふりをしていただけだったんですねえ。傷ついてカッコ悪くなりたくなかっただけ。今年、noteで創作大賞にガチチャレンジできて、初めてわかったことがいっぱいありました。
一生懸命やったら落ち込むんや〜とか。
書くことってしんどいんや〜とか。
やりきったら自信って生まれるんや〜とか。
応援してもらうって嬉しいんや〜とか。
思えばずっと、何かに夢中になりたかったのかもしれません。一生懸命になれる何かを求めていたのかもしれません。夢中にさせてくれてnoteありがとな。
③反応が嬉しいのはそりゃもう
明確に「応援してる」「好き」「愛してる(これは盛った)」と口にしていただくことがたまにあるのですが、その都度家族にこれでもかと自慢しています。創作大賞あかんかったときも、「でもこんなん言ってくれた人がいるんやで、マジやで」と母親に力説しすぎて「あんた、もう十分報われたで」って言われました。おっしゃる通りだと思います。
生きてきて、あんまりそういう経験なかったのですよね。モテモテの友達を横目に、非モテ街道をぶっちぎってました。温和な人間なので、友達はできるのだけど好きになってもらうのって難しい。そう考えると、noteにやってきてからの私は、人生におけるモテ期が到来していると言っても過言ではないです。noteにおける好きは、モテの好きとは違う?そんな変わらんでしょ?好きは好きでいいですね?
あとそうです、最近あったことが。
自宅で寝る前にやってるルーティン紹介をしたところ、実践してみたよーって記事を書いてくださったのがすごく嬉しかったです。この時、創作大賞発表間近で今か今かの胃液流出が一番激しい時期やったんですが、まあ癒されました。電車で読んで、めっちゃ笑ってしまって。こんな風な関わり方?って初めてのことだったので、noteすごいなあって思いました。
こんな感じでお返事になっているでしょうか?
総じて、1年目のnoteには嬉しいこと、楽しいこと、やってて良かったことがいっぱいありました。ていうか、嫌なことはほぼないわけだから、(悩むことは大いにあるけど!)そりゃやるよね〜。
質問者さまも素敵なnote生活を!
