メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo bytomekantyou1

小児科の一般向け推薦図書:医療従事者にも絶対に役に立つ!

    病理医さのーと

    個人的な意見であるが、
    小児科の医学書・教科書ってなかなか役に立たない。

    結論から言うと、

    「子供の病気」の一般向け書籍は、
    子供をもつ親御さんだけでなく、
    医療従事者にも大変有用である!


    どんな本にも書いてある。
    「子供は大人のミニチュア版ではない」
    つまり、
    大人とはそもそも診る方法、考え方が違うのだ、と。

    しかし、実際、
    小児科のカバー範囲は大人と同じくらい全身にわたるにもかかわらず、
    小児科の教科書1冊でカバーできるのか?

    実際、
    小児科の教科書は網羅的だが、
    個々の疾患に関する記載が薄い
    ことが多い。

    特に現場でよく出会う common disease に関しても、
    他の稀な疾患(もちろん重要だが)と同じくらいの深さでしか書いてない。

    たとえば、
    小児腫瘍は重要な疾患であるが、
    それを診る医師は極めて限られている。

    一方、
    風邪、腸炎、けいれん、予防接種、
    こういった耳慣れた事柄は、小児科医でなくても、
    しばしば対応しなくてはならない。

    そこでオススメ本をいくつか挙げる。
    もちろん、医療従事者や親御さんだけでなく、
    学校や幼稚園・保育園に携わる方などにも有用だと思う。


    【病理医さのーと】メニュー
    👉【病理医さのーと】の自己紹介
    👉【病理医さのーと】のサイトマップ
    👉【SANOTIC ARCHIVES】医療系サイトマップ

    #病理医さのーと #病理診断 #病理学 #医学 #医療 #小児科 #子供 #子ども #子どもの病気 #はじめてのママ #赤ちゃんの病気 #推薦図書 #いま私にできること

    非病理関連の医療記事はこちら👇

    非医療従事者向けの記事集👇


    この記事が参加している募集

    あなたへのおすすめ