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AI社員に新規事業を丸投げしたら、約30分で企画書・Excel・LPまで完成した|Skywork 3.0を本音レビュー| 生成AI | AI活用 | AIツール | 時短 | 効率化 | 業務改善

※この記事はSkyworkのプロモーションを含みます。

こんにちは、ねんころです。

最近、AIツールを触っていて
思うことがあります。

便利なサービス、多すぎませんか?😂

調査はこのAI。
文章を書くなら別のAI。
スライドはこのサービス。
表計算はExcel。
LPを作るならClaude CodeやWeb制作ツール。

できることは増えました。

でも、便利になればなるほど、

結局、複数のツールを行ったり来たりしている。

という状態にもなりがちです。

AIに仕事を任せているはずなのに、
気づけば人間側が、
AIツールの進行管理係になっています😇

そんな中で今回触ってみたのが、

Skywork 3.0

です。

最初に結論を言います。

今回、Skyworkに

AIイラストのオーダーメイド販売サービスを立ち上げてください。

無茶振り笑

と依頼しました。

すると約30分後、

市場調査
事業企画書
プレゼン資料
管理用Excel
キービジュアル
ランディングページ
継続運用の提案

まで、まとめて完成しました。

え。

新規事業、立ち上がっとるやん😂😂😂

正直、今回の感想はかなりシンプルです。


すげえ。

語彙力が溶けました。

この記事では、実際の画面を見せながら、
Skywork 3.0に仕事を丸投げすると、
どこまで自動で進むのかを紹介します。



コーヒーを淹れて戻ってきたら、新規事業ができていた


まず、完成したランディングページが
こちらです。

今回作ってもらった架空サービスの名前は、


Artelu(アルテル)


SNSアイコン、キャラクタービジュアル、
ブログのアイキャッチなどを販売する、
AIイラストのオーダーメイドサービスです。

紫と黒をベースにした幻想的なデザインで、
ファーストビューにはキャッチコピー、
料金プランへの導線、
注文フローへのボタンまで配置されています。


あなたのビジョンを、AIで、美しく。

いや、普通にそれっぽい。

検証用の架空サービスなのに、
営業開始3秒前の顔をしています😂

※こちらはSkyworkの検証用として作成した架空サービスです。
実際に注文を受け付けているサービスではありません。

一瞬、

Vercelにアップして公開してもよくない?🤔

と思ったのですが、
普通に注文が来たら困るので、
今回はスクリーンショットだけ掲載します🤣


Skywork 3.0とは?

Skywork 3.0は、
2026年4月22日にリリースされた
AIワークスペースです。

文章作成だけではなく、

ドキュメント
スライド
画像
スプレッドシート
Webサイト
ポッドキャスト
動画

など、複数の成果物を
ひとつの場所で扱えます。

ここまで聞くと、

いろいろ作れるオールインワン型のAIツール?

と思うかもしれません。

ただ、実際に触ってみると、
単に機能が多いだけではありませんでした。

Skywork 3.0は、

ひとつの目標を渡すと、複数の仕事を並列で進める。

という動きをします。

資料をひとつずつ作らせるというより、

小さなAIチームに、プロジェクトを丸ごと任せる。

という感覚に近かったです。


AI社員に、新規事業を丸投げしてみた

今回、Skyworkに
入力した内容はこちらです。


依頼したのは、

AIイラストのオーダーメイド販売サービスを立ち上げたいです。

という内容。

対象は、

  • SNSアイコン

  • キャラクタービジュアル

  • noteやブログのアイキャッチ

  • 個人ブランド用のイラスト

などを依頼したい、
個人クリエイターや小規模事業者です。

そのうえで、
以下をまとめて作成してもらいました。

①国内競合サービス、価格帯、販売チャネルの簡易市場調査
②ターゲット顧客とニーズの整理
③商品プラン3種類の提案
④差別化ポイントと販売導線を含む事業企画書
⑤クライアント向けプレゼン資料
⑥商品プラン、価格、手数料、想定利益を管理するスプレッドシート
⑦サービス紹介用のランディングページ
⑧LPに使えるキービジュアル案

少し長めの指示ではありますが、
細かいページ構成や
デザインまで指定したわけではありません。

ブランドトーンも、

洗練されているが冷たすぎず、クリエイターらしい世界観

と伝えた程度です。

あとはSkyworkに任せました。


まず始まったのは、市場調査

依頼すると、
Skyworkはすぐに市場調査を始めました。


画面を見ると、

ココナラ
Skeb
BOOTH
クラウドワークス
AIイラストの販売相場
各サービスのガイドライン

などを調査しています。

いきなりLPを作り始めるのではなく、
まず市場を調べてから、
サービス設計に入っています。

ここ、かなり実務的でした。

単にそれっぽい文章を生成するだけではなく、


競合はどこか。
価格帯はどのくらいか。
どの販売チャネルを使えるのか。

を先に確認しています。

もちろん、各サービスの規約や
手数料は変更される可能性があります。

実際に出店する場合は、
公式サイトで最新情報を
確認する必要があります。

ただ、ゼロから市場調査を始めるより、
最初の叩き台を作る用途としては
かなり便利です。


調査中なのに、企画書とExcelも動いている

さらに面白かったのがこちら。


市場調査を進めながら、

事業企画書
キービジュアル
Excelスプレッドシート

をバックグラウンドで作成しています。

そして、その後はプレゼン資料も生成開始。

従来のAIツールだと、

  1. 市場調査を依頼

  2. 結果を確認

  3. 次に企画書を依頼

  4. 完成したらスライド作成

  5. Excelも別途依頼

という流れになりがちです。

Skyworkは、
ひとつのプロジェクトを
複数部署に振り分けるように進めます。

営業部。
企画部。
デザイン部。
経理部。

全員AIで出勤しています😂

単なる時短というより、


作業の進め方そのものが変わる。

という感覚でした。


約30分後、成果物が全部完成した

依頼を入力した時刻は、

13時28分

です。


その後、Skywork側に

7つの成果物がすべて完成しました。

と表示された時刻は、

13時59分

でした。


正確には約31分です。

記事タイトルでは
読みやすく約30分と書きましたが、
本当に30分ちょっとで終わりました。

早い。

早すぎる。

こちらがコーヒー淹れて
ぼんやり画面を見ている間に、
AI社員が新規事業の準備を終えています😇


完成した成果物を見ていく

ここからは、
完成した成果物を順番に見ていきます。


① 市場調査レポート

まずは市場調査。

競合サービス、販売チャネル、価格帯、
市場トレンドなどが整理されています。


たとえば、

  • SNSアイコン

  • キャラクタービジュアル

  • ブログやアイキャッチ

  • 手描きイラストとの価格差

などが一覧でまとめられていました。

販売チャネルについても、

  • ランサーズ

  • クラウドワークス

  • BOOTH

  • ココナラ

  • Skeb

  • SKIMA

などを比較しています。


ここで大事なのは、
完成した数字をそのまま信じるのではなく、


調査のスタート地点として使う。

ということです。

価格や規約は変わる可能性があります。

ただ、

何を確認すればいいか分からない。

という状態から、

この項目を公式サイトで再確認すればいい。

という状態まで持っていけるのは、
かなり助かります。


② 事業企画書

次に、事業企画書。


目次を見ると、

  1. エグゼクティブサマリー

  2. 市場分析

  3. ターゲット顧客とニーズ

  4. 商品プラン

  5. 差別化ポイント

  6. 販売導線

  7. 財務計画

  8. リスクと対策

まで整理されています。


いや、ちゃんと企画書やん。

商品プランも、

プラン価格
ICON3,800円
CHARACTER9,800円
BRAND24,800円

と3段階で設計されていました。


納期、修正回数、共通特典まで入っています。

さらに、

  • 商用利用ライセンス

  • AI使用モデルの開示

  • 品質保証

  • 納期保証

  • ヒアリングシート

  • 自社チャネル主体

など、差別化ポイントも整理。

白紙から事業案を考えるより、
かなり具体的な叩き台になっています。


③ プレゼン資料

プレゼン資料も自動で作成されました。

完成した資料は、

15ページ

です。


表紙にはArteluのブランド名と、
LPと同じ紫系の世界観が反映されています。

文章だけではなく、
デザインの方向性まで
そろっているのが印象的でした。

そのままクライアントへ提出できるかは、
用途によります。

ただ、

構成案とデザインの初稿を作る。

という目的なら、かなり強いです。

ゼロから15ページ作ることを考えると、
30分でここまで出るのは普通に助かります。

ビューアにまとめました👇


④ 管理用Excel

個人的に、

ここまで作るんかい。

と思ったのがExcelです😂


シートを見ると、

  • 商品プラン

  • 価格・手数料計算

  • 月次収支シミュレーション

  • 成長シナリオ

に分かれています。


販売チャネルごとの手数料や、
実質手取り額まで比較されています。

さらに、

月次利益
損益分岐点
保守・標準・楽観シナリオ
12カ月推移チャート

まで用意されています。

これは単に表を作っただけではありません。


実際に運用するなら、次に何を確認するか。

まで考えられています。

もちろん、注文数や広告費は仮設定です。

実績を見ながら調整する必要があります。

ただ、最初の事業管理シートとしては
十分すぎるくらいです。


⑤ LP

そして、最も驚いたのがLPです。

ファーストビューだけではなく、

  • 3つの料金プラン

  • 5つの差別化ポイント

  • ご注文の流れ

  • FAQ

  • CTA

  • フッター

まで一式そろっています。


料金表には、

  • アイコンプラン

  • キャラクタープラン

  • ブランドプラン

が並び、
中央のキャラクタープランには「人気No.1」の表示まであります。


差別化ポイントも、

  • 透明性宣言

  • 品質保証チェック

  • ヒアリングシート

  • 納期保証

  • 自社チャネル主体

  • 完全商用利用OK

と整理されています。

……5つと言いつつ、
画面には6個ある気がしますが、
AIも勢い余ることがあるようです🤣


注文フローも、

  1. プランを選ぶ

  2. ヒアリングシート記入

  3. 支払い確定

  4. 制作・品質チェック

  5. 納品・完了

まで整理されています。


FAQも用意されています。

いや、細かい。

本当に細かい。

LPを眺めながら、

このままVercelにアップして公開してもいいのでは?

と一瞬思いました。

ただし、今回は検証用です。

しかもLP内には、

最短72時間
Stripe決済
コンビニ払い対応
期限超過時は20%返金
PSD分割ファイル納品
商用利用ライセンス
AI使用モデル開示証明書

など、具体的なサービス条件まで
書かれています。

これらはSkyworkが提案した仮設定です。

実際に公開する場合は、
人間側で必ず確認と修正が必要です。

見た目が完成しているからこそ、


そのまま公開ボタンを押さない。

という確認も大切です。


作って終わりではなく、定期タスクまで提案された

さらに、成果物を作ったあと、
Skywork側からこんな提案が表示されました。



AIイラスト市場は変化が速いため、


定期的な市場調査の更新
月次の収支確認
価格改定
集客戦略の最適化

をスケジュール化するとよい、
という提案です。

単発で資料を作って終わりではなく、


次は定期タスクに設定しますか?

と聞いてきます。

AI社員、来月の業務改善会議まで
始めようとしています😂


Skywork 3.0を触って感じた良かった点

今回触ってみて、
特に良かったのはこの5つです。

① ひとつの目標から、複数の成果物が完成する

LPだけ。
資料だけ。
Excelだけ。

ではありません。


新規事業を立ち上げたい。

という大きな目標を渡すと、
必要な成果物をまとめて作ってくれました。

② 並列処理で進む

市場調査をしながら、
企画書、キービジュアル、
Excel、スライドも進行。

人間側がひとつずつ指示を出す
必要がありません。

③ 成果物の世界観がそろっている

LP、スライド、キービジュアルが、
紫と黒を基調にした
Arteluのブランドトーンで
統一されていました。

別々のツールで作ると、
少しずつ雰囲気がズレることがあります。

その点、同じプロジェクト内で
まとめて作れるのは便利です。

④ 実務の叩き台として使いやすい

企画書もExcelもLPも、
完全な白紙ではありません。

人間は、

ゼロから作る。

のではなく、

できたものを確認して、直す。

ところから始められます。

⑤ 継続運用まで考えてくれる

市場調査や収支確認を
定期タスクにする提案まで表示されました。

作成だけで終わらず、
運用を見据えた提案があるのは面白いです。


気をつけたい点

今回の成果物は、
かなり完成度が高かったです。

正直、

叩き台としては、文句の付け所がほとんどありませんでした。

ただし、

AIが作ったから、そのまま全部公開してよい。

というわけではありません。

実際に使用する場合は、
以下を人間側で確認した方がよいです。

市場調査の引用元
販売チャネルの最新規約
手数料
商品価格
注文数の想定
納期
返金条件
決済方法
ライセンス
著作権表記
商用利用条件
個人情報の扱い
LP内のボタン導線
Excelの利益計算

AIが最初の80%を作ってくれる。

最後の20%は、
人間が責任を持って整える。

この使い方が現実的だと感じました。


Skywork 3.0は、こんな人に向いていそう

今回触ってみて、
特に向いていそうだと感じたのは、

個人事業主
フリーランス
小規模チーム
副業で新しい企画を始めたい方
企画書やスライドをゼロから作るのが大変な方
複数のAIツールを行き来するのに疲れた方
調査、資料、LPをまとめて作りたい方

です。

逆に、

  • 人間の確認なしで完成品を求める方

  • 最初から細部まで完全に固定したい方

  • すでに独自の自動化フローが完成している方

は、用途を選ぶかもしれません。


まとめ|AIツールというより、小さなクラウドチームだった


今回は、Skywork 3.0に


AIイラストのオーダーメイド販売サービスを立ち上げてください。

と依頼しました。

すると約30分で、

市場調査
事業企画書
プレゼン資料
Excel
キービジュアル
LP
継続運用案

まで一式完成しました。

もちろん、
最終的な確認と修正は人間の仕事です。

ただ、

ゼロから全部作る。

のと、

AIが作った初稿を確認して仕上げる。

のでは、作業量が大きく変わります。

これまでのAIは、
ひとつずつ細かく指示を出す
場面が多かったです。

Skywork 3.0は、

目標を渡して、プロジェクトごと動いてもらう。

という使い方ができます。

AIツールというより、
小さなクラウドチーム。

そんな印象でした。

それにしても、

新規事業の叩き台が約30分。

すげえ。

最後まで語彙力が戻りませんでした😂

気になる方は、
公式サイトをチェックしてみてください。


Skyworkはこちら


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ではでは、最後まで
お読みいただきありがとうございました!

ねんころでした。


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