
意味はそれぞれ
人生の夏休み開始には、
ハンデがある人(LGBTQや障がいのある子ども)の特集のYouTubeをずっと見ていたりする
定期的に見てしまう民いるかしら
記憶に残ったこと、思ったことの細切れ
障害を持つ子どもを育てている最中のお父さんのセリフで、
「涙は何も解決しないので、泣きません」
と言っていた。
ちなみにお母さんは泣きながらインタビュー受けていたけれど。
私は定期的にウワーッと涙を流したくなるタイプだけど、最近はそろそろ、簡単に悲しんでる場合じゃないのかなと思っていたから、冒頭のセリフは、もう簡単に泣かないよう頑張ってみようと私を奮い立たせた。
人生の夏休みは、ダラダラできるようで、
これも引きこもりのVTRにあった言葉だけど
「宿題が一個も終わってない夏休み最終日」
みたいな苦しさを今の私は抱えてて、
場所を変えたら、仕事を変えたら、
何かに縋って、走ってみて、
念願だった和歌山に来てみて、
自分の体力のなさや、
働きたくなさの加速で、
自分がどうしようもなくなって、
昼間のドライブで、結局涙が止まらなくなった
別に、涙、止めなくていっか
解決はしないけど、
解決はしなくとも、
豪雨の後のダムは放流しなきゃ危険だからね
泣き虫の涙は、放流と定義つけました
そんなドライブの行き先は、
山山山奥の吊り橋。
狙っていたところは、ガードガチガチ
かつ、駐車場代が800円!
通行人が片道400円だあ、とぼやいていて、
私だけじゃない、、高いと思ってしまったの!
と嬉しかった
とっても大きい吊り橋で、
もともと生活用だから、
駐車場代が入場料だと思えば、
そんな高くないんだけどね。
そんな消化不良だったから、
iPhoneの地図で、近くに、もっと生々しい吊り橋があると知って、急行。
吊り橋ランキングでいうとやっぱり祖谷の吊り橋だけれども、ここもなかなか悪くなかった。
生活用だから、一回で6人しか通れない。
平日だから、誰もいなかったラッキー
橋には結構な感覚で、動物の糞が落ちていて、
柿の種みたいなのも入っていて、
私と変わらないんだなぁ
和歌山に来て、鹿を2回、猿を一回轢きかけていますが、どうかクマには遭遇しませんように…。