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それぞれの立場、感じ方。違って当然、だから。

    私とあなたは立場も、立ち位置も違う。

    あなた『あの人はとても魅力的で良い人よ』と言っても

    私に対しての"あの人"は、同じかどうかもわからない。

    見え方も、感じ方も、はたまた"あの人自体の態度や笑顔の向どころ"も


    同じとは限らないし、
    そうでなくてはいけないなんてことはない。


    私は
     劣っているから
     弱いから
     心が狭いから

    だから同じように思えないんだと思っていたけど


    違う。


    "あの人"は、明らかに私のことなんて忘れていたし
    私にとって"良い人"には見えなかった。
    笑顔は選んで向ているものなんだと気付いたんだ。


    お陰で分かったことがある。


    あなたが
     頭がいいから
     職歴長いから
     人気があるから

    だからといって、あなたが常に正しいわけじゃない。
    感じ方は人それぞれあっていい。

    それがやっぱりマイノリティだとしても
    マジョリティに従わないといけないわけじゃない。
    怯えなくていい…


    そう気付いた大晦日。

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    8/10更新 経験は失敗しても糧になる。動けば気付きやご縁が生まれる。 花で描(えが)くアーティスト グラフィックデザイナー 息子1人のシンママ hss型hsp 声優さん、うたプリ、SnowManが好き たまーに、インスタの動画をTikTokにあげたりあげなかったり。

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