
コンパスで目を狙われた私が、ヤンキー中学校を不登校になって芸大へ行くまで。
私は不登校児のいじめられっ子だった。
どのくらい学校に行ってなかったかというと小学5年生あたりからあんまり行っておらず、中学生の時はほぼ行っていない。
廊下に血が落ちている県下トップのヤンキー校
中学校は県下1のヤンキー校だった。
廊下に血がポタポタ落ちているのは当たり前だった。
私の学年の頃は窓にガラスがあったが、遡ると窓にガラスが無い時代もあったらしい。
根こそぎガラスを割られるからである。
在学中に同級生が事件を起こし新聞に載った。
以上のことから、まあまあのヤンキー校であった事がご理解いただけると思う。
中学生の私は自分で自覚がある変わり者だった。
しかもおとなしかったので、早々にいじめのターゲットになった。
いじめられたエピソードはたくさんあるが、一つだけ挙げる。
コンパスで目を狙われた時はちょっと命の危機を感じた。
学校を捨てて手に入れた家での「文化的ライフ」
学校に行くと嫌な目に遭うので、家で音楽を聴いて絵を描いていた。
山登りも好きだったので、山もよく登った。
本もたくさん読んだ。
学校ではいじめられてたが、家ではかなり文化的な生活が出来た。
家で勉強していたので、高校は合格してその後芸術大学へと進学した。
高校と大学はめちゃくちゃハッピーライフだった。
いじめは加害者の「トンチンカンな攻撃」でしかない
いじめのターゲットはおそらくランダムに決められている。
もし、今いじめられている人がいるならそのコミュニティから離脱するのもかなり有効な手段だと伝えたい。
なぜなら、あなたが別のコミュニティに属すればいじめられない可能性が高いからである。
いじめは自分が力を持っていると過信している人間が行うトンチンカンな攻撃なので、攻撃が届かないところに行けばいじめられることはなくなる。
攻撃に快楽を覚える人の、その後の末路
ちなみに私をいじめていた人達は、その後行方しれずになった。
人を攻撃することに快楽を覚える人間は、あまり良い人生を歩めないと思う。
もしあなたが今いじめられているのなら。
安全地帯をまず見つけて、自分のしたい事するべき事をしたら良いと思う。
あなたに会ったことはないが、あなたはきっとスペシャルな存在だ。
