メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo byfukase_fishing

ソウルメイトと私 / それは3年間過ごした彼と私のこと。

    ソウルメイトと私

    私のソウルメイトは、大学生時代3年間付き合った彼。

    ソウルメイト、運命の人は3人出会うと聞いたことがある。私にとって彼は〈2人目〉の運命の人だった。

    〈1人目〉
    恋を教えてくれる人情熱的で激しい恋を経験し、女性としての魅力や恋愛の楽しさ・切なさを教えてくれる相手。

    〈2人目〉
    ありのままを愛してくれる人。人として深く理解し、「そのままでいいんだ」という安心感を与えてくれる相手。傷ついた心を癒やしてくれ、お互いに成長し合える。

    〈3人目〉
    生涯を共にする人言葉にしなくても通じ合えるような、穏やかで深い絆で結ばれた相手。お互いの弱さも受け入れ、人生の長い時間を共に歩んでいける
    「真のソウルメイト」

    Google AI調べ

    彼は、ありのままの私を受け入れ、どんな姿であっても、大きすぎる愛を別れるまでの3年間毎日伝えてくれた。

    おかしな変顔も毎日してたし、誰にも見せられない凄い寝顔もたくさん見せた。裸で泣いて、目がパンパンに腫れた時も、家族にも誰にも言えない悩みを打ち明けた時も、人生で1番臭いおならをして車中に匂いが充満した時もあった…笑
    それでもずっとそばにいて、愛が冷める素振りもなかったね。

    私が一人暮らしで住んでたあの家に、
    始発で会いに来てくれてたね。帰る時はいつも終電だった。片道1時間ちょっとの距離を、ずっと毎日。

    彼の最寄り駅に終電が着く時間はいつも、0時41分。まだ覚えてる。その時間になったら、寝過ごさないように、LINEが未読だったら電話で起こしてた。

    バイトで帰ってきたあなたを、寝て待ってた私に、
    ご飯を作ってくれた時もあった。疲れただろうに悪いと思って、私が作るって言ったら、「俺が作りたい!私の大好きなオムライスを作りたい!」って。美味しいオムライスを作ってくれた。

    違う日には、エビとアボカドのパスタを作ってくれたよね。凄く美味しかった。真剣に作って、私に料理を出す時は上手く作れたことを嬉しそうな顔で。2年経った今でも忘れない。

    3年間毎日、大量に大好き!って愛してる!って
    LINEをくれて、言葉でも伝えてくれて、凄く嬉しかった。

    どんな私でも、受け入れてくれる安心感があったから、本当にありのままの私でいられた。

    今も隣にあなたがいてくれたら、話したいことがたくさんある。きっと、今LINEしても、優しく返信してくれるのかも。でも、そんなあなただから、期待させてはいけないと思って、LINEはしないと決めたんだ。

    別れた理由はここでは言えないけれど、もう会うこともないだろうね。

    あなたと出会えたから、あなたからもらったたくさんの愛情があるから、私は自信を持ってこれからの日々を過ごしていける。

    あなたのインスタのID、記念日の0121だったけど、変えてたね。別れて1年半経ってやっと。

    前を向いて、進んでいこう。

    本当にありがとう、これからもきっとあなたに感謝する。



     
     
    23歳 / 社会人2年目のOL

    あなたへのおすすめ