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バ美肉VTuberが文化庁補助金A-2最大150万認定の活動報告書を公開!【文化芸術活動の継続支援事業】

    バ美肉VTuberだけど、コロナ禍における「より積極的な取組を行う個人事業者」として認定され「活動支援A-2」(最大150万円)通りました⚡⚡⚡ 12/11まで追加募集しているので、まだチャンスがあります! 参考までに、私が提出した活動報告書をまるっと公開します!

    ※追記:追加申請も認定されました!(2021/1/15)

    バーチャル美少女ねむ、文化庁の活動支援A-2(最大150万円)で支援決定!

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    【速報】
    文化庁からスパチャキタ━━━(≧∇≦)━━━!!

    「文化芸術活動の継続支援事業」、コロナ禍における「より積極的な取組を行う個人事業者」として認定され「活動支援A-2」(最大150万円)通りました⚡⚡⚡ pic.twitter.com/meAt0v3TRY

    — ねむ⚡文化庁支援VTuber 公式VIVEアンバサダー【人類美少女計画】 (@nemchan_nel) November 13, 2020

    文化庁「文化芸術活動の継続支援事業」って?

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    コロナ状況下で文化芸術活動を萎縮せず継続できるよう、2020年特別に予算が組まれた文化庁の補助金です。誤解している方多いですが、プロの芸術家だけではなく、私のように開業届を出していない副業フリーランスでも文化芸術活動を行う人であれば対象になる可能性があります!


    応募が集まらず500億が余り第4次募集へ!?

    せっかく予算が組まれたのですが応募が集まらず、約500億円の予算が余ってしまいました。現在第4次募集を12/11まで行っています!

    文化庁のフリーランス支援、追加の4次募集へ|美術手帖 https://t.co/T5PH1zbD9s
    約5oo億円の支援が余っているようです。使われないと必要な支援はそのくらいかと判断もされてしまいます。
    商業の方以外でも同人作家の方、Vtuberの方でも申請を通った事例があります。是非、ご活用を。以下、参考。

    — 大田区議会議員 おぎの稔(荻野稔)議員系Vtuber🏭✈️ (@ogino_otaku) October 7, 2020

    アーティストに対する補助金なのに、長い募集要項を読んだり色んな書類を作ったりとややハードルが高いのですが、応募がないと今後政府に「芸術分野に必要な支援予算はこの程度」と判断されかねません。

    自分が対象になると思った方はぜひ申請してみてはいかがでしょうか? 私の体験が参考になるかと思いこの記事をまとめました。


    応募にあたってのポイント

    ■制度のポイント:
    ・活動に実際にかかった経費の2/3~3/4が後から補償される形式です。
    ・個人で応募できるのは、補助金が20万円までの「活動支援 A-1」と150万円までの「活動支援 A-2」の2種類があります。→ 私はA-2で応募しました。

    ■応募に当たってのポイント:
    ・「不特定多数の観客に対し(公演料など)対価を得て(リアル世界での)公演・展示等を行った直近3年間で2回以上の活動実績」が必要 → VTuberの場合は「リアル世界での」活動の実績があるかどうかがポイント
    ・特に「コロナ状況下での芸術活動の継続方法の確立」に貢献する活動が評価される。→ これは非接触で活動できるVTuberであればむしろ強みになるポイント
    ・「(開業届を出していない)フリーランスを含む個人事業者」が対象 → 私は開業届を出していない副業フリーランスですが採択されました
    ・芸名で活動している人も対象 → 私はVTuber名義での活動で応募しました。念の為電話で問い合わせたところ「事業者名を公表する際には芸名で公表するので、本名が流出することはない」そうです。

    ※以上は私の理解なので、間違っていても一切責任は取れませんのでご了承ください。詳しくは文化庁の超長~~~い「募集案内」を読んでください。早い人なら4~5時間あれば読んで書類作って応募までいけると思います!

    事業概要(バーチャル美少女ねむ)

    私の活動は支援事業の趣旨に沿っていると考えたため、以下のように事業概要を記載して応募しました。

    ■事業の名称:
     コロナ下で非接触ライブイベントを促進するためのバーチャルアバター(通称:VTuber)技術の検討実践およびノウハウ発信

    ■事業の目的と活動内容:
    ・コロナ状況下における音楽・エンタメ・学術議論の活性化の為、VR・表情認識技術・超低遅延通信などの「バーチャルアバター技術」でアニメキャラクター(通称:VTuber)に変身して非接触VRライブイベントを実施。
    ・確立したノウハウを発信する為、メディア出演(テレビ・新聞など)・著名人との対談企画の実施。楽曲・MV・小説の制作および販売。
    ・バーチャルアバター配信に関するコンセプトを発信する為、同人誌即売会などで書籍を発売したりデモンストレーションを実施(現在はコロナ禍により停止中)
    ・コロナ禍がアバター活用に及ぼした影響について調査を実施。VRライブおよび新聞メディアで発表。
    ・コロナウイルスの組成分析へのコンピューティングパワーの提供を呼びかけ。

    活動報告書(バーチャル美少女ねむ)


    以下、私が提出した活動報告書をそのまま公開します。

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    交付決定まで

    これ以外にも、「講演料など対価を得ていること」を証明するために案件の依頼メールや講演料の領収書をまとめたり、事業計画書(これは基本フォーマットを埋めるだけ)を書いたり、いろんな書類を作って提出しました。大変ですが、特に税理士などプロからのアドバイスなどは受けていません。応募要項を熟読すれば、誰でも書類は作れると思います。

    提出後、一ヶ月くらいかけて書類不備の指摘をなんどか受けて書類を書き直したりしたら、今度は一ヶ月くらい連絡が来ず、落ちたかな… と思っていたら突然交付決定のメールが届きました。

    せっかくなので、ありがたく活動予算に使わせていただこうと考えています。

    応募はこちらから!

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    文化庁のサイトで12/11まで受け付けているようです! もしこの記事が参考になればとても嬉しいです!

    念の為ですが、本記事はあくまで私の場合の例にすぎず、無責任なアドバイスはできないので、残念ながら私の方では個別の質問などには一切お答えできません。不明点あれば以下サイトより文化庁に直接お問い合わせください。

    文化庁令和2年度第2次補正予算事業 文化芸術活動の継続支援事業 : https://keizokushien.ntj.jac.go.jp/

    おわり⚡

    追記:追加申請も認定されました!(2021/1/15)

    【速報】
    文化庁からスパチャ「おかわり」キタ━━━━(≧∇≦)━━━━!!

    「文化芸術活動の継続支援事業」(A-2)追加募集で再度認定されましたっ! バ美肉は文化庁も認める文化芸術活動! ハッキリわかんだねっ⚡⚡⚡ pic.twitter.com/4O6PM0Zk7H

    — バーチャル美少女ねむ⚡公式VIVEアンバサダー【人類美少女計画】 (@nemchan_nel) January 15, 2021

    だいぶ審査時間かかりましたが、追加申請4万件以上応募あったそうです!(*´▽`*) 私の応募資料の公開が少しでもコロナ下での文化継続の後押しになったなら嬉しい〜!!!

    バ美肉VTuberが文化庁補助金A-2最大150万認定の活動報告書を公開!【文化芸術活動の継続支援事業】 https://t.co/w1NfRcB76S pic.twitter.com/MMGbfcGVgT

    — バーチャル美少女ねむ⚡公式VIVEアンバサダー【人類美少女計画】 (@nemchan_nel) January 15, 2021


    世界最古の個人系VTuber「バーチャル美少女ねむ」とは?

    TwitterのフォローとYouTubeのチャンネル登録お願いします(≧∇≦)/ 今回のように、個人がバーチャルキャラクターとして経済活動を行う「経済コスプレ」の概念を提唱し、アバターがつくる人類の未来を模索すべく様々な実験的な活動を行っております。


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