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朝日新聞『個性も恋愛も変えるメタバースの可能性』ねむ&定性調査「メタバースでのアイデンティティ」掲載

    朝日新聞「国連の会議で発表したこともあるバーチャル美少女ねむ」!?

    朝日新聞様2024年12月21日夕刊の2面に掲載された記事『個性も恋愛も変えるメタバースの可能性』にて、私バーチャル美少女ねむの活動内容が大きく紹介されました。Nem x Milaの調査活動「メタバースでのアイデンティティ」「ソーシャルVRライフスタイル調査」の様々なデータや、霊長類学本郷峻先生と対談「メタバースで人はプリミティブになる?」の内容も詳しく掲載されました。

    この記事は文芸批評家の藤田直哉さんによるもので「バーチャルに逃避するかリアルに固執するかの二項対立ではなく(中略)総合的なデザインを考えるべき時が来ている」と締めくくられており、心からそう思います。一般紙で憶測や偏見でない、ここまで解像度が高いメタバース生活の記事が掲載されたのは大きな進歩ではないでしょうか。

    この記事では、掲載内容とみなさんから頂いた感想、引用頂いたデータの出典元を列挙、過去の新聞掲載歴も紹介します。

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    朝日新聞「国連の会議で発表したバーチャル美少女ねむ」!?

    朝日新聞「個性も恋愛も変えるメタバースの可能性」

    朝日新聞夕刊 2024年12月21日発行分・2面にて掲載頂きました。

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    朝日新聞「個性も恋愛も変える、メタバースの可能性」
    朝日新聞夕刊 2024年12月21日発行分

    電子版も公開(有料記事)

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    朝日新聞デジタル
    藤田直哉のネット方面見聞録
    個性も恋愛も変える、メタバースの可能性


    メタバースが普及してきている。メタバースは、VR(仮想現実)の中でアバターを使いコミュニケーションする装置であり、人のつながり方を広く深く多様にするものである。ネットやスマホの普及から敷衍(ふえん)すれば、それは現実の社会や人間のあり方を変える可能性が高い。総務省の情報通信政策研究所が昨年10月の…

    朝日新聞でのネット時評、今回は、メタバースでの恋愛と性愛です。スキンシップが何故か増える現象から、社会の大きな変化の予兆を見ています。
    (藤田直哉のネット方面見聞録)個性も恋愛も変える、メタバースの可能性:朝日新聞デジタル https://t.co/Z7WXQRoaxU

    — 藤田直哉@『現代ネット政治=文化論』7月刊行 (@naoya_fujita) December 21, 2024

    結構面白いですよ。ここから予測できる未来の社会はどんなものか。「VRでの距離感が物理現実よりも近くなると答えたのが67%、仲の良い人とバーチャルなスキンシップをする者が65%。VRで恋をする人が41%、恋愛パートナーを得たことのある人は32%、バーチャルセックスの経験者は34%」

    — 藤田直哉@『現代ネット政治=文化論』7月刊行 (@naoya_fujita) December 21, 2024

    データ参考になったようで良かったです! 「バーチャルに逃避するかリアルに固執するかの二項対立ではなく(中略)総合的なデザインを」心からそう思います

    — バーチャル美少女ねむ/Nem⚡定性調査「メタバースでのアイデンティティ」公開! (@nemchan_nel) December 22, 2024

    ありがとうございます! 調査、データや、対談などでのご指摘や思索、大変刺激的で、未来に向けての想像力を掻き立てていただきました。絶滅の方向ではなく、優しさや親密さを促進する社会の方に迎えたらいいなと感じますし、ありえる可能性を感じました

    — 藤田直哉@『現代ネット政治=文化論』7月刊行 (@naoya_fujita) December 22, 2024

    【号外】
    朝日新聞様2面『個性も恋愛も変えるメタバースの可能性』にて、私バーチャル美少女ねむの活動内容や定性調査 #メタバースでのアイデンティティ 等について大きく掲載頂きました。Vとリアルの総合的なデザインを考えるべき時、心からそう思います

    朝日新聞夕刊 2024年12月21日 2面 pic.twitter.com/eF0ZEmsPsl

    — バーチャル美少女ねむ/Nem⚡定性調査「メタバースでのアイデンティティ」公開! (@nemchan_nel) December 22, 2024

    みんなの反応

    朝日新聞夕刊 東京 R6 1221
    ネット方面見聞録 バーチャル美少女ねむ同務のVRライフスタイル調査2023を引用し、バーチャルセックス経験し……

    バ ー チ ャ ル セ ッ ク ス ?!

    🫨 pic.twitter.com/GBYgdcsL9C

    — ブイオーケー・バーチャル支局🇰🇵📻 (@VoK_2525) December 21, 2024

    これ今日ですか!?

    — バーチャル美少女ねむ/Nem⚡定性調査「メタバースでのアイデンティティ」公開! (@nemchan_nel) December 21, 2024

    きょうの朝日夕刊2面左側に5段記事でしたわ

    — ブイオーケー・バーチャル支局🇰🇵📻 (@VoK_2525) December 21, 2024

    コンビニ行ってきます!!!

    — バーチャル美少女ねむ/Nem⚡定性調査「メタバースでのアイデンティティ」公開! (@nemchan_nel) December 21, 2024

    とっても素敵な流れだね~👏(*´ω`*)ねむちゃんも記事掲載おめでとう~! https://t.co/Mva6YqQ4Pg

    — sasanohito (@sasanohito_) December 22, 2024

    👏👏👏
    「国連の会議で発表したこともあるバーチャル美少女ねむ」は<< VRヘッドマウントディスプレーを使い... >>

    HMD を使い、遠隔で人を乗っ取る実験を... みたいな物騒なことへ続く書き始めかと、早とちってしまいました。
    安心な内容でした。

    早くあの人との対談も実現してほしい...

    — aki (@Aki_laid_back) December 22, 2024

    もはやバーチャル美少女ねむという単語がパワーワードすぎるんだよなぁww https://t.co/jPxJSIF2yv

    — まぐでる@メタバース企業広報とAI研究のゲーマー (@mabi_madain) December 22, 2024

    事実だから仕方ない https://t.co/VmEF8z4n25

    — Wancomov@The world is not enough. (@wancomov) December 22, 2024

    あの参加は本当に良かったと思ってる🐱 https://t.co/bRuKg5cZEd

    — 通信の猫@ID=AO.VTuber.cat (@ID_JAPAN_AO) December 22, 2024

    バ美肉おじさんという概念はバーチャルへの逃避でも、リアルへの固執でもない、両者が相補的に機能した一例ではないでしょうか。@nemchan_nel #note https://t.co/AcpRBd56m1

    — 紅閣史 紫陽(こうかくし しはる) (@v8vn9) December 26, 2024

    バーチャルに完全に逃避するならリアルの属性であるおじさんは名乗らないですし、リアルに固執するなら、リアルから遠ざかるバーチャル美少女に受肉しないでしょうし。

    — 紅閣史 紫陽(こうかくし しはる) (@v8vn9) December 26, 2024

    引用頂いたもの紹介

    国連IGF京都2023「メタバース住人との対話」ねむ登壇

    インターネットの課題を議論する国際連合の国際会議「インターネット・ガバナンス・フォーラム京都2023(IGF京都2023)」が2023年10月8日、京都市で開幕しました。この会議が日本で開催されるのは初で、岸田文雄首相、河野太郎デジタル相、鈴木淳司総務相も登壇しました。

    なんと私・バーチャル美少女ねむと相方のミラもDay0イベント「メタバース住人との対話――新たなアイデンティティとダイバーシティ」と題して英語で1時間の講演をさせて頂きました。私はメタバースからアバターの姿で会場の巨大スクリーンに登場する「メタバース登壇」を行いました。

    定性調査:メタバースでのアイデンティティ(Nem x Mila, 2024)

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    ソーシャルVRユーザーのアイデンティティの在り方を調査した定性レポート「メタバースでのアイデンティティ」を公開しました。自由回答による定性データの分析によりメタバースで広がる”自分らしさ”の多様性が解像度高く浮かび上がりました。人類とメタバースの未来に向けたオープンな議論を活性化させるため、全71ページ無償公開します。ぜひ感想をお寄せください。

    定量調査:ソーシャルVRライフスタイル調査2023 (Nem x Mila, 2023)

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    メタバースでのライフスタイルを可視化するため、全世界のユーザーを対象に行った大規模公開アンケート調査のレポートを公開しました。第2回となる今回は回答数が2,000件と過去最大になりました。ご協力ありがとうございました。要望の多かった「人口急増による変化」「コミュニティ」「経済」を重点テーマに設定しました。人類とメタバースの未来に向けたオープンな議論を活性化させるため、全80ページ無償公開します。ぜひ感想をお寄せください。

    霊長類学本郷峻先生と対談:メタバースで人はプリミティブになる?

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    「メタバースとは人類にとって"進化"とも言うべき革新ではないのか?」「メタバースは人類の"本能"を引き出すのではないか?」

    私の活動の骨子ともいえる仮説を霊長類学の本郷峻先生と議論できたのは本当にスリリングで最高の体験でした。貴重な機会を頂きありがとうございました。フィールドワークの方法論から、メタバース人類と類人猿との比較まで、様々なお話をさせて頂きました。非常に濃厚な対談となったこともあり、今回は初の「前後編」構成になっています。ぜひ御覧ください。

    ねむ、過去の新聞掲載歴

    「週間読書人」巻頭特集:対談=稲葉振一郎✕バーチャル美少女ねむ【人間を人間たらしめるものとは】(2024)

    毎日新聞『VRの世界で居場所見つけた ジェンダー、「らしさ」に縛られず』でVRライフスタイル調査が引用(2024)

    群馬県tsukurunメタバースプロジェクト始動! ねむ講師に【上毛新聞掲載】(2023)

    「ひとり行くメタバース」ねむ、読売新聞インタビュー掲載! 「なりたい自分になれる」メタバースの魅力とは(2023)

    「メタバースで地方創生 宇部でバーチャル美少女講演」山口新聞でメタバースイベント掲載(2023)

    「メタバースは才能の新天地」日経MJねむインタビュー掲載(2023)

    2022年ねむ新聞掲載10回

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