小皿が好き | 陶芸教室
小鉢づくりの日、次回への宿題ができました
一か月から二か月に一度くらいのペースで通っている陶芸教室。今日は待ちに待った「1年分の焼き上がり」を受け取れる日……のはずだったのですが、残念ながら次回持ち越しでした。ざんねん。
そして今日は、正直なところ「何を作るか」をふんわりとしか決めずに教室へ向かいました。こういう「決めきれない日」は、いつも「小皿・小鉢」。今回は、少しだけ挑戦を加えて、小鉢を4つ作り、2つずつをくっつけて1つの器にすることにしました。

本当は枝豆みたいな、くびれの効いた小鉢を作りたかったのですが、「時間内に終わるかわからない」と先生に言われてしまい、今回は大人しく2つ組の小鉢に。枝豆型は次回への宿題として持ち越しです。
制作工程:珍しく写真を撮ってみた
いつもはあまり工程写真を撮らないのですが、今回は珍しく撮ってみました。改めて見返すとこれがなかなか面白い。
まず120gの土をろくろの台にのせて、しっかり固定。

ろくろの台に固定するとき、たけのこみたいな形になっていて、ひとりで笑ってしまいました。そこから土殺しをして形を整えていきます。


成形が終わったものを見返すと、恥ずかしながら上のほうが少し重たそうな仕上がりに……。まあ、これも味ということで、素朴な感じを楽しむことにします。
深さは想定オーバー、次回こそは枝豆皿を
実は同じような2つ組の器、ずっと昔に手びねりで作ったことがあります。あのときはもう少し浅いお皿になって、今でも時々使っているお気に入り。その記憶を頼りに「また同じくらいの深さで」と思っていたのですが、いざ作ってみると想定よりも深い仕上がりに。もっと土の量を少なくしたらいいのかな?

まあ、深いぶんにはおかずをたくさん盛れると思えばいいのかもしれません。成形して、削って出来上がった陶器に接着。
時間は案外余ってしまったので、次回こそは本命だった枝豆型の小鉢に挑戦したいと思います。そして今度こそ、1年分の焼き上がりにも会えますように。
